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2015年02月08日

御殿場での文理らしい1日

 先日、自分の弟が八王子に出張するついでに御殿場に寄ってくれ、1時間ほどラーメンを食べながら近況を交換しました。弟は浜松に住んでいて小6の娘がいます。ある中学に進学させるために塾へ通わせていました。直前の模試では良い判定が出ていたらしいのですが結果は不合格になってしまいました。問題はここからなのですが、不合格後、塾から何のフォローもなく逆に受験以前よりも冷たい応対をされていて困っているとのことでした。また娘が質問をしたくてもほとんどできないらしくわからないところを解決できないまま帰ってくることも多かったそうです。弟からは、娘の塾を替えたいので相談に乗ってほしいと頼まれました。自分は弟に対して、塾の中には、集団を集団として扱うことに慣れてしまい、集団は一人一人の全く違う個性の生徒から成り立っているという意識が薄れているところも多いんだよと伝えました。塾というものの価値は集団授業というスタイルの中でいかに一人一人を把握し、その子のことを本気で考え、愛情を注げるかで決まると思います。
文理学院が今後どれだけ大きくなってもこの気持ちを決して忘れない塾であり続けたいと思います。




昨日、若林先生と一緒に小山校舎と富士岡校舎へ高等予備校説明会に行ってきました。1時間の中で高等予備校の内容を説明させていただきました。当日は多くの中3の生徒さん、保護者の方に参加をいただきました。若林先生の説明にも熱が入ります。
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 夜は6時から受験生のAさんと1時間以上話し込んで最終的な受験スケジュールを作りました。行きたかった大学が一つ不合格になってしまい落ち込んでいましたがいつもの笑顔を取り戻してくれました。
夜8時からは高3Sクラスの授業を2コマ行ってから川島田校舎へ移動し中3深夜特訓を行いました。11時から深夜1時まで行う修行系イベント(笑)ですが希望参加者10名は明るく取り組んでくれました。途中で高校生活や高校での部活の質問を受けたりしてこちらと生徒の距離が一段と近くなりました。深夜という非日常の中で教師と生徒がスパークし合うというのはとても良い思い出になります。御殿場地区では10年近く続いている名物イベントです。
終了後川島田校舎の先生たちと協力して生徒を自宅へ送り届け、自分の自宅へ着いたのは深夜2時近くでしたが充実感満載の1日でした。

文理学院オフィシャルホームページ

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