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2015年02月03日

新中学2年生新年度保護者説明会を実施しました

今日は平日のお忙しい中、保護者の皆さまにお集まりいただいて
新年度保護者説明会を実施しました。

保護者会①


新中学2年生の保護者の皆さまには
大きく分けまして4つ。

【3月からの月謝について】・【中2の年間予定】・【学評テストについて】・【成績の伸びる子、伸びない子】

【3月からの月謝について】
文理学院では年間を通して、頂戴する月謝の明細が明瞭です。
だから、一年間でこれだけかかりますってことが一目瞭然なのです。
さらに何よりも、他塾に比べると圧倒的に安いです。
テスト対策をやろうと、検定対策をやろうと
授業料以外は頂戴しません。

それは文理学院が無借金経営を行って、職員も全て正社員であるから実現が可能なのである
という旨の話をしました。


【中2の年間予定】
定期テスト対策の予定と、学評テストの予定、理社プログラムについてを確認しました。
特にその中でも、理社プログラムは文理学院が12月から中2から始める受験対策です。高校入試の理科・社会は定期テストのような勉強の仕方ではなかなか点数が取れません。
基礎的な知識を背景にして、考えて解く問題が毎年出題されます。そこが出来るか否かが勝負の分かれ目になるといっても過言ではありません。理社プログラムは、きたる中学3年生の受験対策に先んじて基礎的な知識を蓄えるための勉強です。

【学評テストについて】
1月に実施された学評テストの結果を返却し、過去5年分の進学先データと照らし合わせながら説明をしました。
主題は、目標を持つということ。
実際に進学した高校の偏差値に、中1終了現在で到達している生徒は約20%あまり。
つまり、これからの頑張りで進学先は大きく変わりますよ!悲観しないでください!っていう内容です。とはいえ、実際に合格していった先輩たちはやはり相応の努力をしています。その努力を、これからお子様もすべからくしていきますので応援をしてください。ってことを話しました。

【成績の伸びる子・伸びない子】
成績が実際に伸びている生徒の勉強の仕方と、伸びていない生徒の勉強の仕方を比較しました。
そこで使ったデータは、実際に入塾してからの成績推移のデータです。

中だるみをした生徒と成績を伸ばした生徒と
違いはまさに『気持ち』です。

人間って、とても感情的な生き物です。だから気持ちの入っているときと、そうでないときの
行いも、結果もすべてが変わってきます。それを世の中ではモチベーションといいます。

そのモチベーションの上げ方について、文理学院での実践、これからの勉強との付き合い方を
概論ではなく、実践論でお話をしました。

ポイントは
・宿題をする
・前向きである
・期限を決めて取り組む
・『めんどくさい』禁止
・親や周囲への敬意と感謝の気持ちを忘れない

でした。


文理学院では定期的に保護者説明会を実施しています。

普段は送迎の時に顔を合わせるだけだったり、電話してまで聞くのはな…ってことを聞いたりと
文理学院とご家庭をつなぐ大切な機会だと思っています。

毎回盛況で、ほとんどのご家庭がご参加くださっていまして大変、感謝感謝です。


次の保護者会は6月に実施します。
お楽しみに♪

文理学院オフィシャルホームページ

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