Home > 2015年02月

2015年02月

さあ、ここで跳べ!

三月のつめたき風に挑み咲く若木の梅は花ふるはして

斎藤茂吉の弟子である結城哀草果の歌集「山塊」に収められている一首です。

目の前にどんな試練が迫り来ようとも、
決して悲観することなく、ありったけの力で自分の存在を示して輝く。
高校受験という人生初めての「岐路」を前に、
懸命に踏ん張っている生徒達の姿と重なるようです。

希望という字は、どちらも“のぞむ”と読みますが、それぞれの漢字には
“簡単には手に入らない” “遠くに求める”という意味があります。
だから、苦しくて当然なのです。
たとえ今が真っ暗闇に思えても、もがいて、這いつくばったその先に、
ただ一点の光さえあれば、
そこを目指して再び歩み出すことができます。
今、15歳の若人の前に分かれる岐路のどちらにも、
「不正解」や「行き止まり」はありません。
だから彼らには、怯むことなく、自分の信じた道を
精一杯の力で突き進んでいって欲しいと願うのです。
そして、その先何十年と続く人生の荒波の中で、
自分を導いてくれるであろう、
「希望」の光を見失わずに…

さて、話は変わりますが、
3月から新年度授業が始まる文理学院では、
新学年の授業内容を一足先にスタートさせます。
しかし、中には様々な事情で、
『今すぐは通えないよぉ』
と嘆く人もいるかもしれませんね。
でも大丈夫!
文理学院では、3月26日(木)から春期講習が始まります。
ここでも、新学年の予習内容を中心に扱いますので、
出遅れてしまった部分の内容を学ぶことが出来ます。
さらに、甲府南西校では、
講習を受けた後も入塾して通ってくれた場合、
4月からの通常授業の時間外で、
全5教科の3月の授業内容を補習します。
しかも、全て無料で!
こんなこと、文理学院でしかできませんよ!

とにかく、「鉄は熱いうちに打て」と言います。
成績を上げたいのなら、自分を変えたいのなら、
そして、親孝行したいのなら、
是非、文理学院の扉をノックしてみてください。
私たちはいつでも歓迎します。

まずは、お気軽にお問合せください。


文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2015年02月

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top