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2015年01月27日

唐瀬校:2月を目前に「入塾ラッシュ!」etc【重要・・・かも】

ふつうはこの時期に入塾してくる生徒が多い学習塾はありません。今、その普通でないことが起こっています!
唐瀬校は現在中1・中2で入塾ラッシュ!
テスト対策授業の充実ぶり、保護者会での話や学調分析・・・さまざまなことが重なったのでしょうか??毎週新しい生徒が文理の塾生になっています!「それ、正しい選択です!」(笑)

文理には「集団授業」しかございません!
ここ数年、他の学習塾の様子を見ていると、まぁ~色々な企画を行っていたり、指導形態を複数立ててみたりと・・・正直「たいへんだね~」と感じます。ある塾は「集団+個別+少人数+PC」なんて・・・。それをどう見るか??人それぞれ意見があると思いますが、私の考えではこうです。

学習塾で指導形態を増やすのは、食堂でいうところのメニューを増やすのと同じ。お客をなんとか集め、繋ぎ止めるための必死の策の1つである。また、様々なサービスを追加することで、会員1人ひとりからお金をできる限り徴収する形態もみられる。「料金を取る言い訳が立つ」ように色々と考えるわけである。ところが、現場ではやることが増え「高いレベルのサービスを提供するまでの余裕がなくなり」、「そもそも何のためにそれを(自分のお仕事を)やっているのか」さえわからなくってくる社員が出てくる。しかし、現場感覚の乏しい経営陣は「物事の本質」が見えず。結果的に「メニューを増やすことで自分たちの首を絞める」・・・といった負のスパイラルにはまっていくのである。私なりにこの話を纏めると、「メニューを増やす店(塾に限らず)は危ない・・・お客にとっても社員にとっても」。逆に、メニュー1本(少ない種類)で成り立つ店は、飲食店でも学習塾でも「本物」である!

文理で提供するメニューは1種類でございます。「集団指導」という商品のみ!それでも足りないところは「すべて無料」で個別の対応を行っております。文理に「集団授業」というメニューしかないのは、「集団だからこそ伸ばせる・・・生徒の成績も、教師の力量も」と本気で考えているからに他なりません。それは「歴史が証明」しています。私たちは来年度も「集団授業」を大きな柱として、学習塾経営を行っていきます。




これから更に「面白く」しますよ、色々な意味で。
あ、そう言えば最近「個別指導アルバイト募集」なんて広告をやたらと見ませんか?あの予備校って「専任教師がウリでアルバイト教師なんかに責任を負える仕事ではない!」と常に言っていたと思いますが・・・・。広告でも「専任教師100%」って書いてありましたよね??私、その意見にだけは大賛成だったのですが・・・どうなってしまったのでしょうか?お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひご説明いただきたい。私自身の勉強のためにも、最近気になることの1つであります。【勤】

文理学院オフィシャルホームページ

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