Home > 2014年09月01日

2014年09月01日

先輩から後輩へ受け継がれる襷

 御殿場校舎では多くの卒業生が、現在通塾している後輩たちにいろいろなバックアップをしてくれます。
明日は高3Sクラスに卒業生の吉田早希先輩が来て元気がでるアドバイスをしてくれる予定です。彼女は御殿場南高校から静岡大学教育学部に進学し、現在は支援学校で教員をしています。彼女は7年前、高3の9月に静大合格ノートを作りました。そのノートには毎日の勉強の進捗状況やその時の思いが日記形式で綴られています。当時の校舎長だった杉本先生が時々赤ペンでコメントを入れています。彼女は絶対静大へ合格するという気迫で受験勉強に打ち込みました。
 時は流れ、社会人になった彼女は明日後輩たちの前で「志望大学へ受かるという気持ちを持ち続けることの大切さ」「高3の9月に静大合格ノートを作った意味」というテーマで熱弁を奮ってくれます。早希頼んだぞ!

DSC_0917_20140901180534b93.jpg
DSC_0919.jpg

 高3で体育大学のA0試験を受験するAさんという生徒がいます。小論文や面接の指導を8月から自分が行っていますが試験の倍率が高く、本人はとてもプレッシャーを感じています。そこで昨年の卒業生、山田加奈子先輩に連絡してみました。彼女は市立沼津高校から順天堂大学に進学しました。公募推薦を受けたのですが倍率は約8倍。しかし彼女の強い思いが大学側に通じ、合格を勝ち取ることができました。当時彼女が作っていたノートには小論文を添削したものや彼女の書いた試験への分析が事細かに載せられています。
 このノートは現在の彼女の実家である青森から速達で家族の方が郵送してくれました。早速Aさんに渡したいと思います。
DSC_0918.jpg
DSC_0920.jpg

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2014年09月01日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top