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2014年08月27日

宮西:夏期講習日記21【四中テスト激励+私の独り言】

いよいよ夏期講習が終わります。教師もなかなか大変な夏期講習も、終わってしまうと思うとどことなく寂しいものです。「生徒諸君、熱い夏をありがとう!」だって、目の前に教える生徒がいて初めて成り立つ僕らのお仕事。そして、君たちが一生懸命やっているのを見て、教師も元気をもらうことも多々あるのです。「熱い夏をありがとう!」

さて、富士宮四中諸君!
「定期テストまで2週間と迫っております」!


今日は昼から中3が授業や自習に来て勉強しています。中1も中2もかなり仕上がってきている科目もあります。四中生にとってはこの夏「勉強漬け」(言い過ぎか?)の夏でしたね。他の中学と1ヶ月も定期テストが前倒しになっていたため・・・。本来「2学期制」を取っている学校の場合はこの時期に定期テストがあるのですが、3学期制の富士宮市では正直そぐわない日程だと感じています。しかし、生徒たちはよくがんばってテスト勉強をしていました。

実は中2だけ1度、かなり叱った日がありました。8/20(水)だったと思います。お盆休み明けということもあり、ダラダラと1時間目、2時間目と受講し、私の英語が3時間目。その時間になってもエンジンがかからず、かなり叱り飛ばしました。「金と時間の無駄だ!全員退塾せい!!親に申し訳がないッ!!」と。20分ほどでしょうか、話をしていたのは。次の日の様子を見ていて・・・「言わんとしていることがわかったかな?」と思える生徒が出てきました。自習で勉強に来たり、質問に来たり、授業中の姿勢もしっかりとしてきました。


「伝わる人間には熱意は伝わる」

「熱意は必ず伝わる」と言いますが、私はそうは思っていません。「伝わる人間には伝わる」のです。人間には色々な種類がいます。「真面目人間、軽蔑人間、○○○○間・・・」・・・冗談はさておき、「色々な類の人間が混在しているのがこの世の中」なのです。20数年もこの仕事をしていると、色々な生徒、色々な親、色々な先生・・・多くの人間と接してきました。転勤も多かったので、土地によっても人間性ってものが根付いているようにも感じます。話を戻すと、「熱意は誰にでも伝わるものではありません」し、「その人間に熱意が伝わらない時期」もあるのです。私は「熱意が伝わらないことで失望したり、諦めたりすることはありません」し、「自分自身や他人を責めることもしません」。『そういうものだし、そういうことなんです』よ、人間ってのは。だから「熱意は伝わる人間には伝わる」ということなんです。冷めた言い方のようですが、私はそうとらえています。しかし、熱意が相手に伝わった時には「嬉しいというより、ほっとします」ね。今回の四中2年生も叱った後にはもやもやしたものが多少残りましたが、こうしてテストへ向けて気持ちを入れなおし頑張っている生徒たちを目の当たりにし「ほっと」しています。


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話は変わり、私は8/16(土)~本日27(水)まで12日間連続出社しております。大切な時期であるため、なかなか休めないのが現状です。しかし、誰かにやらされているのではなく責任者の立場にある私たちのような校舎責任者は「自分の出社日・休暇日は自分で決める」のです。もちろん「生徒を中心に考えて決める」ため、この時期はなかなか休めません。だからこそ、9月に取れる休みのことを色々と考えます。「9月の休日にやりたいことリスト~」はこちら!

1)圏央道ドライブ(小森先生のオススメ)
2)首都圏「ラーメン屋」巡り
3)映画鑑賞(「Lucy」は金曜日の午前中に見に行きます!)
4)1泊旅行(長野or京都)
5)サイクリング(旅行先で)


やりたいことがてんこ盛り!忙しくて「妄想」で終わってしまわないようにしたいものです。今年もあと4ヶ月で終わってしまいますから。「みなさま、お互い悔いのない2014年」にしましょうね!!仕事もプライベートも!!【勤】

文理学院オフィシャルホームページ

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