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2014年08月18日

唐瀬:夏期講習日記⑩【久々の社会の授業】

今日は中3合宿から離れ、唐瀬校にて①補習、②質問対応、③中1の社会と英語の授業です。
社会は本当に久ぶり!世界の気候と生活のまとめ!
いつもは曽原先生が担当する社会ですが、今日は私が本当に久ぶりに(富士宮西校舎・中島校含め)「社会」を担当しました。「対策授業の一環としての復習授業」ですので、ポンポンと進めながら「覚えさせることを中心とした授業」でしたが、結構おもしろかったです。「温帯」が弱点のようだったので、そこを少々重点的に実施!なんとか覚えられたかぁ??

私が「生徒目線でよい授業」と思えるのは、知識の羅列ではなく、きれいな板書でもなく「その場での理解度と定着度が高い授業」です。つまり「1コマでどの位覚えられたか??」が社会科でいう、よい授業だと思っています。よく、説明はわかりやすい、色を使っての板書はきれいで生徒のノートもびっしりメモされている・・・なんてのを過去に見たことがありますが「じゃぁ、どんだけ覚えたよ??」って振り返ると、「わかったような気がする、、」で終わり、結局「覚えていないからできるわきゃない!」という結末を迎える。「先生のお話を聞きに塾に来てるんじゃないんだよ!」ってことです。社会に限らず「自分の説明に酔っているだけの教師」の授業では生徒は何も身に付かないで1コマ終わってしまうのである。「学力を付けに塾に来ているのである!」だから授業1コマ1コマで生徒1人ひとりが、1つでも2つでも
きっちりできるもの、確実に覚えたものを増やしてあげる授業を提供していく、、、それこそが「よい授業」です!

今日の私の中1社会は自己分析で80点。「100点のよい授業」にはちょっとした反省が残りましたので、明日の中2社会に生かしたいと思います。
【勤】

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