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2014年08月08日

唐瀬:夏期講習日記⑨【おもしろい夏】

中3夏期講習も順調に進んでおり、英語は長文読解も安定さを増してきました。中1は昨日から復習講座(=テスト対策授業)に入りまして、ビックリするほどの出来栄え、SクラスもAクラスも!!「怒涛の英作文30題」も“すいすい、どんどん”と進んでいき、まだ書けない単語が少しあるものの、非常に安心してみていられました。

約3年後が楽しみだ!
中1から指導していると「基礎の基礎から自分で教えることができる」ので、すごく面白いと感じます。「1から作品を作っていく」というような感覚でしょうか。逆に全ての責任を負っているようなところもあるので、緊張感もあります。塾の先生としての醍醐味の1つかもしれませんね。
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中2東中テスト対策授業開始!
昨日はLesson2の本文対策授業を実施。夏期講習で「文法」+対策授業で「本文」というハイブリッド授業(?)で9/2のテストでの好結果を狙っていきたいと思います。どの学年もそうですが、この中2もこの夏「文理の授業と対応が気にいった」という理由で、これまで通っていた塾を辞め入塾してくる生徒が「多数」おります。昨日は大手予備校を退塾し文理生となったうちの2名が、授業後にも残って数学の勉強や英語の勉強をしていました。それに混じって4月から通っている塾生も勉強しており、雰囲気の盛り上がりをひしひし感じる今日この頃。「おもしろい夏」となっております、昨年に引き続き。


私の「おもしろい夏」
私はこの2年間、幸せなことに2つの校舎の新規開校に携わってきました。昨年は「富士中島校」(JR富士駅、富士高近郊)の責任者として、今年はこの「静岡唐瀬校」の中学生英語担当として。両校とも責任者を開校時から務める「富士宮西校」との兼任で苦労もありましたが、一言で表すと「おもしろい」ということです。そこには色々な意味があるのですが・・・色々な生徒、多くの生徒を教えることができるなど・・・・、「子どもや親にとっての先生」ではなく、会社の「manager」として「management」の側面だけで話をすると、また別の「おもしろさ」があるのです。それは「校舎と社員の成長」に他なりません。ちょっと話をそらしますが、「manager」、「management」の動詞の形は「manage」と書きます。「manage」とは「経営・管理する」、「うまく取り扱う」、「なんとかやり遂げる」という意味です。私自身に当てはまる「manage」は「なんとかやり遂げる」という意味合いが強いです。その「なんとかやり遂げる」というのが私自身の生き方であり「生きざま」であるようにも思えるのです。この年齢になってくると、なかなか生き方を変えるのは難しい・・・で、あれば「生きざま」を貫徹するということに一生懸命になることが「自分らしさ」ということであり、「自分らしく生きる」ということが「人生を謳歌する」ということに繋がってくるようにも思えるのです。立場上、会社が損失を被ることがなく、色々な意味での「利益」(お金の問題だけではない)を出せる体質にさせる(する)のが私の大きな役割です。そのために文理学院という塾に雇われていると自分自身は考えています。逆にそれができないのなら、会社は私に給与や賞与を払うべきではないとも考えています。「私は期待されていることに対して、期待以上の結果を出すことで初めて給与や賞与を出してもらえる」と考えているのです。では、「利益」とは何か?それが「校舎と社員の成長」ということになるでしょう。「校舎の成長」は通っている塾生の成績が上がり、志望校に合格し・・・校舎全体が「勉強する、目標に向かって努力をする」という雰囲気を醸し出し、その雰囲気や結果に共鳴する生徒や保護者が次々と文理の門を叩き・・・という循環でしょう。「社員の成長」とは学習指導力(授業力)の向上はもちろんですが、目の前にいる生徒に対しての「対応力」です。「対応力」とは色々な意味を含みますが、基本は「気づき」と「ことば」です。その根幹となるものは「感受性」です。「成長する社員」はその「感受性」に富み、感じ取ったことに対して「適切なことばがけ」を行うことができます。今夏、唐瀬校も中島校も、富士宮西校も他の多くの文理の校舎も『この夏はおもしろくなっております』よ。【勤】

文理学院オフィシャルホームページ

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