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2014年08月02日

宮西:夏期講習日記⑧【中3S②にて】

学調1ヶ月前となった本日、中3S②には少々厳しい言葉を浴びせました。
ノートの取り方に差がありすぎる!
同じ授業を受けていても伸びる生徒と伸びない生徒がいるんじゃい!!


Aちゃんは黒板に書いたことは全てメモを取っている。
Bちゃんは問題の解答だけはノートできている。
Cちゃんは教師が発言した指導内容までしっかりとメモできている。
Dちゃんは教師がスベッタ回数まで正の字を書いて記録している。
Eちゃんは黒板に書いたことすらメモできない。


文理富士宮西校舎には大別するとこの5パターンの生徒が存在する。中3S②の授業では、そこを厳しい口調で注意を促した!もちろん、Cちゃんが5名ほどいたが、Eちゃんも2~3名在籍。我々には時間がない!「1ヶ月」という期間はボっ~っとしているとあっという間に過ぎていく。だからこそ責任者として厳しい話をした。月曜日の授業に期待しよう。

明日は休日です。文理の先生たちもね!
人間には適度な休息も必要である。この1週間は多い時で1日7コマの授業を全力で行ってきた。もちろん、富士宮西校舎で言えば、副責任者の中野先生や数学担当小森先生、国語・英語担当の田中先生は1日に10コマ以上を担当する日もある。塾の教師は決して楽な商売ではない。「頭も体も気も使う」結構ハードなお仕事です。実際、誰でもできる仕事ではありません。(どの職業でもそうでしょう。例えば、私は商品を販売する仕事はたぶんできません。自分が気に入り使っている商品を営業で売るのなら絶対的な自信があります。それは「自分が気に入った商品だから」です。)

話を戻しますが、この決して楽ではない商売を私は23年間も続けてきました。仕事の場としては3つめですが、文理に勤めて12年、大学を卒業し勤めた某大手予備校と同じほどの月日が流れました。そして、文理にお世話になる期間は、これから更に伸びていくと感じています。それは、「自分が気に入った商品(教師)が揃っているから」です。意味、わかりますか??結構ハードなこのお仕事も「いい仲間と仕事をしていると、辛さなどはほとんど感じない」ということです。

では、授業に行ってきます!中2英語です!!【勤】

文理学院オフィシャルホームページ

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