Home > 2014年07月21日

2014年07月21日

夏期講習まであと4日

 7月25日から待望の夏期講習が始まります
 
 今日も昼から自習に来ている生徒がいます。部活帰りに校舎に立ち寄っていく生徒がいます。
 
 「夏は受験の天王山」と言いますが、本当にそうですね。


 ちなみに、今年放送しているNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」も、次回が「天王山の戦い」つまり山埼の合戦です。

 織田信長が本能寺の変で死んだとき、羽柴秀吉は岡山県の高松城にいました。信長の死を知って茫然自失する秀吉の耳元で、

 「ご運が開けましたな」とささやいたのが、黒田官兵衛です。

 ここが大事なところです。大局を見て、信長の死が秀吉の滅亡につながるのではなく、むしろ絶好のチャンスなんだと見抜いた黒田官兵衛は凄いですね。

 その後、有名な「中国大返し」になるのです。そして、運命の天王山の戦いで秀吉は明智光秀を破ります。

 勝因は一言で言うと、準備力の差です。

 勝敗を分けたのは、秀吉軍と明智軍のどちらが天王山を取るかでした。両軍ともに「天王山を取った者が勝つ」と知っていました。それほど天王山は重要拠点だったのです。実際に、天王山を取った秀吉軍が勝ちました。

 なぜ秀吉軍が天王山をとれたのか。それは、黒田官兵衛が万全の準備を整えていたからです。おかげで、「天王山を取る」ということに、秀吉軍は全力を注ぐことができました。一瞬の差で、明智軍は後手に回り、全力を天王山に向けることが出来ませんでした。

 明智軍の敗北理由は探せばいくらでもあるでしょう。しかし、負けた後では、全部言い訳ですよ。


 さあ、部活だ、旅行だ、宿題だ…なんて言い訳を見つける暇があったら、時間を有効に使って、「この夏準備万端で受験に臨みましょう」。

 中島校では、夏期講習から恒例の「富士高校対策」を始めます。受講者は、準備万端で来て下さいね。


 
 

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2014年07月21日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top