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2014年07月16日

南校舎のブログ(裏)事情……

 皆さんお久しぶりです、6の付く日となったので神戸が書いていきます。
ちょっと待てよ、前回の7月6日では更新しなかったくせに……と思っているそこのあなた!

 違うのです、更新しなかったのではなく、更新できなかったのです。
実は南校舎のブログには、カレンダーで赤い日は更新してはいけないというルールがあるのです。

一度そのルールを破った私は、某I川先生にボコボコにされた経験があるため更新できなかったのです。

決して忘れていたわけではないのです。決して忘れていたわけではないのです。
重要なことなので2回言いました。

さて、今回は青春映画二本立ての第二弾ということでコチラ。……村上龍原作の「69」

1969年、長崎県佐世保市。高校生のケン(妻夫木聡)とアダマ(安藤政信)は映画と演劇とロックの大イベント、“フェスティバル”を企画。だが、ケンの野望はとどまることを知らず、ついには学校をバリケード封鎖することになり……

 学生運動盛んな時代を描くとなると、得てして説教臭くなりがち。しかし原作となった村上龍氏の自伝的小説自体が、当時流行のバリケード封鎖も、好きな女の子の気をひく手段でしかなかったという、真剣に学生運動に取り組んでいた人からすれば“自己批判”を強いられそうなナメた内容だ。そんな原作を、今風のノリとテンポで軽やかな青春群像に仕上げた作品がこれ。

男子高校生が恋に音楽にイタズラに有り余るエネルギーを発散させていく様は、いつの時代も変わらないもの。
この作品を見て、学生時代にしかできないことと、その時代の貴重さを考えてみてください。
そして最後に必ず、「男ってやっぱりバカだなぁ」と思うはずです。

次回は、親父の親父による親父のための渋い映画をチョイスします。
それでは皆さん。さよなら、さよなら……さよなら。

文理学院オフィシャルホームページ

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