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2014年06月24日

目標をかかげたら、安易にあきらめるな

 日曜日に放送されていたテレビドラマの「ルーズヴェルトゲーム」が最終回になりましたね。

 逆転につぐ逆転のドラマ展開と個性あふれる俳優さんたちの演技に興奮しました。

 特に、最終回の香川照之さん演じる社長さんの表情演技とセリフがすばらしかった。


 「先日あなたとは考え方が540度(1周半)違うと申し上げたが、あなたと私の仲だ…最後にもう1周オマケしてあげよう!」と言うや、眉毛をつり上げ、顔に怒りのしわが入りまくった表情のまま、
 
 「あなたは900度!見誤ったんだ!ケンカを売る相手をねえ~!」

 と凄んでみせる場面は、最大の見せ場になったそうです。

 このドラマが面白かったのは、強い者が強い。勝って当たり前の者が勝つという展開じゃなかったからです。

 順位が一番の生徒はいつでも一番。トップ高校の生徒はみんな東大、京大に合格する。大手企業は永久につぶれない。…なんて、ことが実社会であるわけないでしょ。

 常に日々、切磋琢磨している者が勝つ!! 油断していたら、織田信長だって坂本龍馬だって殺されてしまうんですよ。それが実社会です。

 しかし、一見「弱小そうな会社・組織」が、チームワークや独創性で巨大企業や組織に打ち勝つことも多々あるのです。
 
 こうでなくちゃ、生きている意味はないですよ。

 そのためには、自分の限界なり、固定観念なりを乗り越えて、「無理だ」と思えることにチャレンジしてゆく勇気が必要です。

 特に、若い時代にさまざまなことにチャレンジし、壁にぶつかって泣く経験をくり返すことが大切です。その向こうに、初めて本気になって取り組める目標なり、ドリームが見えてきます。

 「成績が上がらない」と思うなら、環境を変えましょう。やり方を変えましょう。
 「なかなかやる気が出なくて」と思うなら、やる気が出る場所に行きましょう。


 文理学院中島校は「本気」の生徒を待っています。本気じゃない生徒は、本気にさせてあげます。

 さあ、ドラマが終わりましたが、君たちのあつい夏は、まだ始まっていません。

 自分の未来は自分でつくるのですよ。
 

文理学院オフィシャルホームページ

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