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2014年06月20日

国語力養成は急務

 中島校の皆さん。
 テストが終わったら、次は学調ですね。
 えっ、僕たちは小学生だから関係ないって!? 
 なになに、中1の私たちに「学調!!」ですって!?

 はいはい、お怒りはおいといて。


 5月テスト、6月テストの分析をしている最中なんだけれど、
やっぱり
「高得点の鍵は国語だね」。

 もう、単なる国語ワークの反復練習なんかじゃ解けないよ。
 しっかりした語彙力、読解力、漢字能力、そして文法の理解力に作文力が必要だよ。
 ましてや、テスト前にちょこちょこっと問題演習をした程度じゃ、全然だめだあ。


 でも、国語って難しいよね? だって??

  あのう…日本語なんですけれど…(笑)

 という冗談はさておいて。


 国語は、解き方以前にしっかりとした「読み取り方」があるよ。
読み取りの「公式」が存在するよ。
それをうまく使いこなせる人は、高得点をとり続けているよね。

 ところで、2011年から「語彙・読解力検定」が始まりましたよね。
 「表現力、思考力、判断力」の土台が「語彙・読解力」だという考え方には同感。
実は、「言葉を知らない子ども」に教えすぎはダメなんだ。教えれば教えるほど「分からなくなる」ので。数学が苦手だと思って、一生懸命教えていたら、全く分からなくなった!! なんてこともあるんだよ。

 原因は、国語能力の低さにあるからなんだね。

 
 だから、文理学院は毎週必ず「国語の時間」があるよね。国語能力を鍛えることで、全教科の成績もアップするからだよ。「国語無きところに成績上昇なし」と言っても言い過ぎじゃないかもしれない

 かつて、大手塾で「最難関国私立高校」専門館の社会と国語の担当者をしていた時期があるんだ。東京学芸大附属高校とか、お茶の水女子大附属高校とか、大阪星光学院高校とか、東大寺学園高校とか…。やはり、合格の鍵は国語能力だったよ。よく言うじゃないか「一を聞いて十を知る」とかね。あれは、実際に本当のことで、閃きのある生徒や理解力の高い生徒ほど国語が得意だったね。同時に、国語能力は、正確にきちんとした方法じゃないと伸びてこないものなんだ。

 さあ、もう何が言いたいか伝わってきたかな。
 もうすぐ夏期講習。ここで一気に国語能力をアップしようじゃないか。
 その用意は出来ているよ。

 あとは、ドアをたたくだけだ!!(比喩)

 今年の夏は、いつもと違う夏になるはずだ。

 by 近藤元
 
 

文理学院オフィシャルホームページ

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