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2014年06月12日

『謝罪の王様』

こんにちは。

ここ最近暑過ぎて、ホントにまいっちゃいますね。

梅雨の間は少し涼しいから、つかの間の冷却ですけれど
ムシムシ暑いのはまたこれまた辛い。

今年もまた甲府盆地を冷やすべく、散水作戦を展開します。


さて、みなさん
『謝罪の王様』って映画をご存知ですか?
観たことない人は観てみてください。
面白いですよ。

その中で、謝るっていうキーワードで展開するストーリーなのですが
「謝る」ってなんだろう。。。
なぁんて難しいことを考えていたら、知恵熱が出そうになりました。

悪いことをしたら
悪気なくても、結果的にいけないことだったことをしたら

こんな時に謝りますよね。


でも謝るのってなんか嫌ですよね。
頭下げるのって嫌ですよね。
その気持ちって凄いよく分かるんです。
きっと悔しい思いをしながらも謝らざるをえなかったり
本心を明かせないまま、納得のいかないまま謝らなければいけなかったり

なんか嫌な感じがあることってあると思います。

でも、
「謝って済むなら警察はいらない」って言葉がありますが
その通りなんです。
謝って済むなら争わなくて済むんです。
こじれなくて済むんです
モヤモヤがずっと消えなくて済むんです。

このブログをみている皆さん。
謝ってしまった方がずっと楽になれるんです。
「ごめんなさい」ってその言葉一つで
怒っている相手も、それ以上怒れなくなるんです。

結局
人の争いとか、いさかいってものは
両方に言い分があり、両方に一理ずつあるんです。


「ごめんなさい」は降参を表すのではありません。
相手の気持ちを鎮めるための魔法の言葉なんです。
相手の気持ちを受け止めた上で、それでも譲れないことがあっても
「ごめんなさい」で素直になれて分かり合えるもんなんです。


このブログを見てくれている皆さん。
恐れずに、意地を張らずに、素直になって
「ごめんなさい」を言ってみましょう。

人間関係に悩んでいる人は
この言葉がいいきっかけになるになるかもしれませんよ。


2のつく日、ギリギリのムラマツでした。

文理学院オフィシャルホームページ

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