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2014年05月14日

田植え と のぼり幡           川島田

GW中に「こどもの日」がありました

御殿場校舎のブログにもありましたが、
御殿場地域ではこのGWが田植えのピークになります
4月の頭には「もみまき(種まき)」をして、苗床を作ります
古来より豊かな湧水に恵まれたこの地域では、稲作が盛んで、
とてもおいしいお米がとれます

さすがに専業農家は減ったようですが、
多くの生徒が、4月のもみまき同様、
祖父母の田植えを手伝ったり、親戚一族とともに汗を流しています
御殿場の今のGWは、昔でいう「農繁休」なのです

  明治以降、学制が施行され、子どもを学校に通わせ、
  義務教育を受けさせることが法令化されましたが、
  はじめのうちはうまくいきませんでした
  家業(農業)の手伝いを理由に、子どもが学校に来ない、来れないのです
  まわりの不理解もあったでしょう
  そのため、多くの生徒に学校に来させる方法として、考え出されたのが、
  「農繁休」です
  『農作業が著しく忙しい時期は、学校ごと休みになる
  だからそれ以外は学校に通わせる』―そんな制度です
  むろん制度自体はもうありませんが、御殿場では毎年GWがそれにあたるようです
  大学生も多く帰省し、泥にまみれています


御殿場のこいのぼりの大きさと、のぼり幡の圧倒的な数も、
御殿場独特のモノだそうで、
私の妻の友人(東京出身)は、このこいのぼりとのぼり幡が舞う、壮観な姿を見るためだけに、
わざわざ毎年御殿場を訪ねて来るそうです(写真なくてすいません
男の子の初節句のお祝いに、観光バスをチャーターし、親戚一同で祝う風習も、
そのせいで、農道は大渋滞なんて話も、ちらほらありましたね


田植え、こいのぼり、初節句―
いかに今でも生活が農業と結びついているか、わかる原里・西中地域らしい話ですね

おかげさまで文理学院も都市部に校舎がたくさんでき、
このようなブログも多くの方に読んで頂けるようになりました
たとえ同じ県内でも、違いがあって本当におもしろいですね
是非、来年は御殿場のこいのぼりとのぼり幡、見に来てくださいな
壮観ですよ!!!




GWが明け、そんな農作業の話を耳にする季節になりました
夜になると、カエルの大合唱が、あちこちから輪唱となって、聞こえてきます
昨日帰ろうとした私の車のフロントガラスには大きなカタツムリが、精一杯からだを伸ばしてました
原里中の体育祭が今週末、原里・朝日小の運動会が来週末・・・・

夏が、目の前です
6月1日に全国統一小学生テストが、
7月からは文理の夏期講習が、今年も、行われます!!
皆さまのご参加・ご予約を
のぼり幡のように、高く、強く、清らかな気持ちで、
心より、お待ちしてます!!!!



夏期講習は5/24(土)から申込承ります!
5/17・18 は中1保護者会です 夏の予定も発表しますので、楽しみにしててくださいね



文理学院オフィシャルホームページ

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