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2013年10月19日

今日の努力→明るい未来(富士吉田校舎)

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
桑原です。

中学生は夏休みが明け、学園祭を経て、中間テスト期間ですね。
(山中湖中のみなさん、テストお疲れ様でした!)

今回のブログは、中1の生徒や保護者の方に読んでいただきたいなと思います。


以前、こんな話をしましたけれど、覚えていますか?

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2学期になると、勉強に対して疎かになりやすい時期です。その理由は、
新学年が始まったときの新鮮感がなくなり、緊張感が薄れてしまうことや
イベントなどが重なることにより授業に集中できなくなることがあるからです。
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1学期にできていたはずのことが、できなくなってはいませんか?

(たとえば、定期テストがない時期の家庭学習や定期テスト1週間前に
 学校ワーク完成など。やばっ!自分のことかも!と思った人は、
 中間までまだ時間の許す限り頑張ってみましょう。)

おそらく、そのような生徒たちの中には、「文理に通っているから、勉強している」
と勘違いしている生徒もいると思います。

たしかに、勉強はしているでしょうし、文理に来ていれば、定期テストもしっかり
高得点が取れると思います。

でも、文理に通っているからいいやという気持ちだけだと、定期テストの得点は取れる
かもしれませんが、本当の力を養えていないのではないでしょうか。


学校の到達度テストや文理の学力評価テスト、中3時の教達検や高校入試などの
テストでも特別な勉強時間(対策)を設けていなくても得点が取れる生徒は、
下記の2点がしっかりできているのだと思います。


①同じレベルの集団の中で、切磋琢磨しながら勉強をする

→文理の授業

おもに文理の授業で達成できるでしょう。それ以外に、自主学習を家庭ではなく
文理の自習室を利用して、自習室の空気感を感じとって勉強するなどしています。
集団で勉強すると、まわりから刺激を受け、触発されやる気が湧いてきたり、
逆に自分がまわりに良い影響を与えていたりするかもしれません。
また、それらの空気感を感じとれる人にもなるでしょう。


②個人個人で、自分の力で勉強をする

→家庭学習

おもに家庭学習になります。塾の宿題や小テスト勉強は最低限の家庭学習です。
(2学期になってから、疎かになっている生徒が出始めた感じです)

新たに勉強内容(ワークや教材)を見つけて行わなくても、文理の授業でやった単元の
復習などを行う。これを行う生徒は、グングン成績が伸びています!


上記の①と②のバランスが大切です。どちらかが欠けても本当の力がついているとは言えません。

文理では、定期テストの対策を行う中で、上記のような学習の姿勢を養っているので、
到達度テストや教達検・高校入試などの実力試験でもしっかりと結果を出せる生徒に
成長していきます!



大人になってから(社会に出てから)、学校や塾のワークには載っていない問題に
ぶち当たると思います。
その問題を解決できる力があるかないかは、学生のころの一つ一つの物事に対しての
姿勢だと思います。


学校の行事、学校での給食当番、清掃活動、そして勉強。一つ一つ真剣に取り組んでみてください。
今、この活動をしている意義に気づけるかもしれません。


定期テストや普段の小テスト、宿題などなど、
目の前のことを面倒くさがらず、真剣に取り組んでみましょう!

今日一日の努力が、未来を大きく変えるかもしれません!

文理学院オフィシャルホームページ

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