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2013年09月01日

2013「夏の雑記」⑳ラスト~!

※中島校のブログもよろしくね!

夏の雑記も本日で最終回となります。お読みいただいた方々、大変ありがとうございました。
今日は「夏期講習」と「仕事観」について徒然なるままに書いてみたいと思います。


塾教師にとって夏期講習の時期は色々な意味で超多忙な時期です。授業数はいつもより大幅に増加しますし、外部から生徒もたくさんきます。夏休み中にはお出かけで塾を欠席する生徒も多発し、その補習にも多くの時間を割かなくてはなりません。でも、私は「夏期講習の時期が一番好きです」。理由の1つは『生徒の成長がはっきり目に見えてわかる』からです。授業数が多いのは生徒にとっても同じです。簡単に言うと「多少、負荷がかかっているのと同じ」状態です。人間の筋肉もそうであるように、負荷をかけるとそれまでよりも強く、太くなるもの。「人間自身の心や頭もそれと同じ」です。もちろん、負荷のかけ過ぎはよくない。かけ過ぎと判断された場合には調整も必要です。授業を例えに凄く細かなことを言えば「授業中にくだらないことをしゃべって生徒を笑わせる」とかね。いずれにしても、夏期講習では適当な負荷が生徒にかかり、それを通して成長していく姿が普段以上に鮮明になる1ヶ月なんですね。それを目の当たりにしながら仕事ができるこの1ヶ月は、ある意味「教師冥利につきる」ことなのです。だから「夏期講習の時期が一番好きなんです!」

この仕事を様々な角度から考えてみると「とってもやることが多い、とってもクリエイティブな仕事」なんです。立場上、社員研修に携わる機会が多く、20代半ばから「人を育てる」ことをやってきました。自分の力不足もあり、研修してもたいして変わらない(育たない)方もいらっしゃいましたが、そのような研修を通じて「実力をつけていく人材」もたくさんいます。そのような研修の場で話をする時には「塾教師の仕事の本質を具体性のある話を通して理解し実行してもらう」ということを念頭におきます。実は9/11(水)にも「幹部候補者研修」(仮称)があり2時間程度担当をしますが、合宿明けまでに資料もほとんど出来上がり準備万端です。「文理の校舎を支え、生徒・保護者・地域から信頼される校舎長をドンドン輩出していきたい」と思っています!他地域で活躍されている方々も参加する全社行事ですので、責任と自覚を持って臨みたいと思いますので、参加者の方々よろしくご協力ください。

では、今からこの夏休み最後の授業を中島で3コマ。今日は中3英語に社会に、中1英語と8コマ担当しますが、終業時には心地の良い疲れを感じられると思います。。。。と、いうことは・・・??・・・「ビールがうまいね、きっと!!」(勤)

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