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2013年08月10日

郡内中3生夏期合宿 (富士吉田校)

8日から本日までの二泊三日、郡内の中3生が一堂に会して、夏期勉強合宿が行われました。
綿密なタイムスケジュールとプログラムのもと朝から夜までみっちり繰り広げられました。


これまで体験したことがないような長時間の学習だったと思いますが、長時間集中して勉強できたという経験を得たことから生徒達の表情は達成感に満ち溢れていました。




さて、今回の合宿についてですが、その意義として、まず、意識改革が挙げられます。
家ではもちろんのこと、学校でも塾でさえも、一日中自分の席で、授業を聞いたり、宿題をこなしたり、などということはなかなか出来ないと思います。
合宿では、そんななかなか出来ない一日中勉強するということを、周りのみんなも自分と一緒にしている。そういった中で意識が変わり、勉強しないといけないという意識が定着していくのだと思います。



次に、同じ目標を持つライバル(仲間)を知ることができることです。よほど大規模な教室でない限り、自分と同じ志望校の仲間と出会う機会はさほどありませんが、今回の合宿を通じて、同地区他校舎の生徒達と切磋琢磨することが出来たと思います。これから受験生活をしていく上でその過酷さに挫けそうになることもあるかもしれません。その際に自分を鼓舞する大切なツールになると思います。感受性豊かな時期である中学生ということを加味すると、この意義だけでも十分合宿に参加する意味があったと思います。



勉強しかない合宿にもかかわらず、ネガティブな感想を持つ生徒はごく稀です。生徒さんのご感想をお聞きになれば、親御さんも「行かせてよかった」と思って頂けると思います。また、みなさんも精神的、肉体的に辛いものだったと思いますが、この合宿にチャレンジした経験は、これからの長い人生の中で、困難に立ち向かう勇気となでしょう。


この夏の経験が、これからの受験勉強の糧となることを信じています。


本当に長い間お疲れ様でした。
合宿参加のチャンスをくれた親御さんへの感謝を忘れず、残りわずかとなった夏期休暇を充実したものとしていきましょう。

文理学院オフィシャルホームページ

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