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2013年07月26日

夏期講習初日感想

中島で授業を行って夕方から夜は宮西で授業(中3S①→中1S①→中1S②→中1A)でした。一言で・・・
楽しかった!実力ついたでしょう!??
中3は条件作文、中1はbe動詞のまとめを指導しましたが、大変がんばりました、生徒たち!!
しかも中3富士高志願者は授業後の「国語特講」もあり午後3:00~午後9:40まで授業でした。お疲れさんでした!中島校のブログにも掲載した「中3応援文」を!!


中3生に贈る『この夏、勉強漬けのススメ』!!
本日より本格的に中3夏期講習が始まります!
最初の4日間は「基礎講座」になりますが、英語は学調に出題されやすい基本的な条件作文50題を3日間かけて丁寧に指導し、4日目にまとめテストを実施!もちろん9割奪取で合格、不合格者は再テストありです(笑)!その後は「対話文」、「長文」、「リスニング」と進め「総合問題」へ・・・学調の準備を完璧に実施していきます。9/3(火)学調本番までに各科目20回程度の授業(1回は50分授業)がありますからこの夏はかなり徹底した学調対策を実施することになります。

中3生にとってこの夏は合否を分ける最も大切な時間です。学校が始まると「じっくり腰を据えて中1・中2の総復習をする時間」がなかなか取れません。定期テストや運動会、文化祭など9月~学調2回目までの3ヶ月は多忙な時間を送ることになります。先を見据えてもこの夏にどれぐらい「知識とテクニックの蓄積ができるか?」が大変重要です。

塾生に伝えたいことは1つ。

この夏は「勉強漬けの夏」にせよ!!
ということだけです。大袈裟ではなく、夏の過ごし方1つで合格できる高校が変わってきます。大袈裟ではなく、この夏の過ごし方で人生も変わってきます!「15の夏は二度とない!人生の節目となる夏はそう何度もあるわけではない!!」ことを肝に銘じて自分自身に本当に厳しく1日1日を送ってほしいと思います。

よく私は広告やブログで「逆転の文理」という言葉を使います。それは自分の教え子たちの中に「大逆転で志望校合格を勝ち取った生徒が多数存在する」からです。ですから「逆転の文理、逆転なら文理!」と自信を持って言うことができます。そのような生徒の多くは夏に「意識も、勉強スタイルも大きく変わった」生徒たちです。1日7時間以上の勉強をし、たくさんの質問をし、繰り返し問題を解き・・・自分に厳しく、甘えを許さず「夏に自分自身と戦い続けた生徒たち」です。そのような意識、行動は受験に勝つという眼前の目標達成のみならず、社会に出てからの仕事への意識、スタイルにも大きく影響します。「勉強ができる、できない」の問題ではなく「困難に立ち向かい、壁を乗り越え、壁をぶち破り・・・己を大きく成長させる行動ができたか?」がカギとなります。

人間にはそう何度も大きく成長できるチャンスは巡って来ないのです!』
その少ないチャンスをモノにできる生き方をすると、人生そのものが面白くなるのです。その少ないチャンスの1つが「受験」なんです。この夏は「成長する絶好のチャンスをモノにする時間の使い方」を意識して生活してほしいと思います!(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

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