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2013年07月

暑中お見舞い申し上げます

こんにちは。
いよいよ、夏期講習も佳境に入ってきました。
南西校では、講習から仲間に加わった子たちも、教室の雰囲気に良く溶け込んで、
積極的に補習授業にも参加してくれています!
中3生では、2名の講習生が、8/10~12の日程で行われる「夏期合宿」への飛び入り参加を希望してくれました!その‘熱い’心意気が嬉しいですね。きっと、他の子への刺激にもなってくれると思います。
このまま全員が“火の玉”となって、夏を焼きつくそう!!

さて、「熱い」と言えば、連日の猛暑日の中で繰り広げられてきた全国高校野球選手権大会の山梨県予戦が、
先日決勝戦を終えました。
見事甲子園への切符を手にしたのは、県立の「日川高校」でした。(3年ぶり4回目)
実は、‘山梨のダルビッシュ’ことエースの山田君をはじめ、レギュラーのうち3人が、私の母校(御坂中)
出身であることに加え、スタンドからエールを送る学ラン姿の応援団長は、学生時代からの友人の長男ということで、例年になく注目してしまっています。

ところで、よく聞かれる話として、「なぜ、わざわざあんな日射しの下で野球の大会をするのか?」という疑問
があるようです。
以前、欧米のメディアによる、「成長期の選手に炎天下で過酷な日程の試合をさせることに、何の意味があるのか?そして、それに熱狂する日本人の感覚も理解に苦しむ。」というような批判を目にしたことがあります。
確かに、彼らが好む「合理性」とは相反する世界であることは否定できません。(もちろん、運営において万全の健康管理が図られていることは言うまでもありません。)
しかし、注目すべきなのは、そこまで精神的にも肉体的にも極限状態を強いられている選手たち本人が、(おそらくはほとんど全員と言っていいでしょう)全く後悔していないどころか、他のどんな快楽にも変え難い体験であると捉えていることです。そして、その意識は、年月を経るごとに強くなっていくに違いないのです。
ましてや、プロの選手として活躍出来る者など、ほんの一握りにも満たないのに・・・です。

人生とは決して合理的なものではありません。時には理不尽な状況に耐えたり、実力以上の相手に勝負を挑まねばならぬことだってあるでしょう。
誰もが‘ここ一番’で必要とするもの…「勇気」「自信」「底力」、それらは“後で都合良く”身に付けられるものではありません。
では、いつ養うのか・・・『今でしょ!』(恥)

まだまだ残りの夏休み、生徒達にどれだけの思いが伝えられるか。
熱い、熱い、熱い炎を燃やし続けねば…


甲府南西校 田中

文理学院オフィシャルホームページ

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