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2013年06月15日

準備をすること(富士吉田本部校)

中学生の皆さん、総体お疲れ様でした


普段、見ている皆さんとは違う一面を見ることが出来たり、久しくスポーツというものと無縁の生活を送っている私にとっては体を動かすことの爽快感を改めて感じたり出来た日でした。



さて、皆さんは約2週間後には期末テストを控えています。

テストへ向けての準備(学校ワークなど)は進んでいますか。

特に中1生は初めての期末テストを迎えますが、中間テストの5教科に加え、技能教科のテストもありますので、中間テスト以上に入念な準備をしなければなりません。



中間テストを振り返ってみていかがでしょうか。

十分な準備をして、満足のいく結果を出すことが出来た人。成功する人は何度も成功します。それはまぐれではなく必然的だから(準備をしっかりしたから)です。今後もこの成功体験を忘れずに新たな成功体験を積み重ねていきましょう。小さな成功が大きな成功を生み出しますからね。


逆に自分なりにあんなにがんばったのに、思ったより点が取れないと嘆いている人もいるでしょう。でも、「失敗が成功を教える」と自分を励まし、「本当に準備は万全だったのか」「やり方に間違っていなかったのか」など、振り返ってみることが大切だと思います。特に予想点より実際の点が悪い時は、「できたつもり」「わかったつもり」だったことが多いですから、自分のやってきたことをじっくりと見つめ直して、同じ失敗をしないようにしないといけません。


何をするにもやはり準備は大切です。準備が大変であればあるほど、結果は非常に大きなものとなるはずです。



しかし、準備することの重要性はわかっているのに、なかなかそれができないということもあると思います。


では、どうすればいいのか。
その方法として、「十分な計画を練る」というやり方があります。書き出し、可視化することで準備としてすべきことが一目瞭然となります。特に、期末テストのようにいくつかのことを同時進行で進めていくときには有効な方法です。

また、自分自身を動かすのは自分のモチベーション以外の何ものでもありません。
その為に、はっきりとした目標を立てましょう。(皆さんには中間に続き、書いてももらいましたね)目標がはっきりしていれば、人間の思考・行動は自然にその方向に向かうようになっていきます。


皆さんも知っていると思いますが、高校入試の合否は「学力点+内申点」で決定されます。ですから高い内申点は入試に有利ということになります。全てのことに言えるのですが、結果というものは「計画と準備」で大半が決まってしまいます定期テストの結果が高校入試にも直結することをしっかりと意識して、テストへ向けて取り組んでいってほしいと思います。


文理学院オフィシャルホームページ

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