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2013年05月08日

子供の意思を尊重して…川島田校

ご無沙汰しております。川島田校舎の森田です。
この仕事をしていて一番の悩みは生徒の数だけ知り合いが増えること。
たいへん喜ばしいことである反面、生活環境が近すぎると「先生、~で見たよー」という
それはそれは恐ろしすぎる目撃談をいただくわけで…。

先日も家族で行ったファミレスで教え子にばったり。ただその生徒曰く、
「先生、子供と一緒にいて楽しそうだったねー」とのありがたい評価をいただきました。

さて、その我が息子は3歳でして、4月から幼稚園に通園しているわけですが…、
毎朝、毎朝、いろいろな画策をして「幼稚園きらいなのー!行きたくないのー!」と
ぐずる息子を一生懸命に連れていくパートナーの姿に、
ただただ「すごいなあ」と感嘆すると同時に色々考えさせられることもありました。

面談していてよくあることですが、「子供の自主性に任せます」という返事をいただきます。
これは進路についてもそうですし、入塾についてもあてはまりますが、「自主性=意思」の尊重という
選択に納得すると同時に、「むむむ…」と思うことも確かなのです。

我が子が幼い頃、泣きじゃくるのをむりやりひっぱって幼稚園や保育園に連れて行った経験をお持ちの
方々も少なくないと思います。実際、僕の周りからも同じような悩みを聞いたことは一度だけではありません。だからといって、その子が両親を嫌いになることがあるかと言えば、そんなはずはないでしょう。
現にうちの息子は帰宅して早々、「ぼく、お母さんのことだーいすきなの」など言っていました。

嫌がるのに無理やり連れて行くのは、何も知らない我が子に道を示すため。
このことは、中学生にだって小学生にだってあてはまるはずなのです。

そこで…

川島田校のテスト対策が 5月18日(土)より開始します!!

まだ間に合います、すこしでも子供の成績に不安と不満のある方は、たとえその子が乗り気じゃなくても無理やり引っ張ってきてください。

あとは我々が何とかします!!!

文理学院オフィシャルホームページ

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