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2013年03月23日

超大物ゲスト来校

東京大学合格者がやってきました!

3年前に田子浦校を卒業したTくん
激戦の後期入試を見事勝ち抜いての結果だそうです。
見た目は3年前と変わらず(ちょっと髪が伸びていましたが)
将来は研究者になりたい!と言っていました。
教え子で東大生はこれが初めて☆

彼が文理に入ったのは小6の夏期講習でした。
本当に本当にびっくりするくらい謙虚な生徒でした。保護者会で毎回毎回「学力向上には謙虚さ素直さが大事だよ!」と言い続けているのは、彼と出会ったことが大きいんです。ちなみにお母さんもたいへん謙虚な方です。


彼(だけ!!)に対してだけ思います。「たぶん文理に通わなくとも富士高に合格しただろうし、東大に合格しただろう」と。で今日もこのことを彼に話しました。

彼はこう返してくれました。
「中学の時に中川先生がボクに配慮した時間割を組んでくれたお陰です」


巷でよく言われますよね。「勉強ばかりできても使い物にならん!」と。でもぼくはこの仕事をしていてこの言葉に疑問を持ちます。一番素晴らしいのは「勉強もできて人間性も周りから尊敬される人間」です。高校入試や大学一般入試という過酷な経験を多く積んだ人の方が、苦しいときにもがんばれます。自分の才能のなさをいろんな場面で見せつけられるからこそ謙虚になれます。だからぼくはせっかくの高校入試ではハードルを高くしてほしいし、大学入試も推薦ではなく一般入試で勝負してほしいと思います。たとえ巷でランクが低い(と思われている)大学に決まったとしても、一般入試を戦った1年間(いやそれ以上か)をぼくは評価します。
話がそれちゃいました。自分の人生の一部分に「彼を指導できた」時期があったことをぼくはうれしく思います。

東京大学合格本当におめでとう!お父さんお母さん本当によかったですね!これからも謙虚さを失わず日本を引っ張っていく人材になってください。ぼくも第2のTくんを育てられるように微力ながらがんばっていきます。弟よ!プレッシャーに感じずがんばれよ!キミのあったかい人間性は最高です!!!

中川

文理学院オフィシャルホームページ

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