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2013年02月23日

公立高校後期入試まであと2週間(富士吉田校)

公立高校後期入試まで約2週間と迫りました。そこで今回のブログでは入試までの過ごし方ということで僕なりにアドバイスしてみたいと思います。(あくまで参考までに)



苦手科目よりも得意科目をとことんやる。

苦手科目は誰だって嫌だから、本腰を入れるのに時間がかかってしまうと思います。だから、苦手科目は「30分」とか「1時間」とか時間を区切ってやるのです。長時間苦手科目の勉強を続けるのは大変ですが、短時間ならやれますよね。そして、不得意科目は幅広くやるのではなく、出題されそうなところだけ合格するのに必要な点数分だけやる。その代わり、その部分だけはとことん完璧に勉強する。最低ラインにしっかり到達できるように。その後の残った時間で得意科目をとことんやる。苦手なことをこつこつやるのも、やりたいことをとことんやるのもそれらはあなたにとっての成長につながります。得意なものが伸びれば成長している証だし、苦手なものがほんの少しでも苦手意識がなくなっていてもそれは成長の証です。




今までやった定期テストや模試を見直しましょう(間違えたところを中心に)。

私にとって一番の問題集は定期テストや模試です。色々な問題に触れておきたいという気持ちもわかりますが入試を目前に控えたこの時期だからこそ新しい問題集等には手を出さずに、今まで勉強してきた中で定着しきれていない問題をやり直すことが大切です。テストというのは作成された方がこの単元は理解していて欲しいからこそテストとして出題するのですよね。出来ない・出来なかった問題を一つでも多く出来るようになることで自信へとつながっていきます。



もし落ちてしまったらなどとマイナス思考を持たない。


このような経験をしたことがありませんか?


授業中

先生 「この問題を誰かに答えてもらいます」
生徒 「やばい。この問題わからないなあ。先生、指さないで」

っていうときに限って指されませんか。

こういったことをソフト・テレパシーというそうです。これは思っていることがそのまま一種のテレパシーのごとく実現させられてしまうことだそうです。つまり、マイナス思考を持ってしまうとマイナスの結果を引き寄せてしまうということです。しかし、当然このようにも考えることも出来ますよね。プラスのイメージを持っていれば、みんなにとっていい結果を引き寄せることも出来るということです。試験が近づくにつれて不安や悩みも多くなるかもしれません。ですが、合格したときのことをイメージしたり、入学後のことを考えたりしてみてはどうでしょう。



入試というのも最後の最後はメンタルの部分が鍵を握っていると思います。最後の最後まであきらめない気持ち。最後の最後まで努力を絶やさない気持ち。本番で自分にとって最高の実力を発揮できる自信。


まだまだ寒い今日この頃です。風邪など引かぬよう、体調管理には細心の注意を払って残り2週間悔いの残らないよう勉強に励んでください。応援しています。



文理学院では3月4日(月)から新年度がスタートします。新しい気持ちで、新しい学年の学習を一緒に始めましょう。たくさんの新しい知識や考え方を身につけて、どんどん賢くなって下さい。新入塾生の方、随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

文理学院オフィシャルホームページ

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