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2013年02月

塾えらび 「個別」か「集団」か?

下吉田校 小澤です。
前回の下文ブログも、おかげさまでコメント200件を突破することができました。
ご協力頂きましたみなさま、本当にありがとうございます。。。

さて、本題です。
つい先日、「個別指導の塾と迷っていたのだけれど、文理に決めました。」というご入塾がありました。
文理学院と個別指導の塾とで迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読を。

お子様または保護者様が、野球やサッカー(スポーツ)を やりたい やらせたい 上達したい 上達させたい という場合、部活動やクラブチームに所属させませんか?
「チーム」に所属することなく、プロスポーツ選手になった人っているのでしょうか?
野球部やクラブチームでの練習経験のないプロ野球選手 みたいな。
競技人口の少ないモノならば話は別で、個人トレーナーで育っている人もいますね。
しかし、勉強は 言うなれば「全ての子供達が参加している競技」。(表現がスイマセン)
ですから、多くのチームが存在しています。

・集団授業の塾とは、1クラス10名〜25名程度の生徒に対して担当スタッフが授業を行う「クラブチーム」のようなスタイルです。
・個別指導の塾とは、1〜3名程度の生徒に対して塾側のスタッフが1名という「個人トレーナー」のようなスタイルです。

チーム(集団授業)に所属させるべきか、個人トレーナー(個別指導)にするべきか?
チームには共に戦う仲間やライバルがいます。これが自分の力を伸ばす上でチームに所属する一番の強みでしょうか。
チームでは、周りの人の練習量や実力、ハイレベルなプレイなどを見ることができます。
また、個人指導と比べると、圧倒的な練習時間を確保することができます。(文理の授業時間は 一般的な個別指導塾と比較すると 約2.5倍です!)
オマケに、大きなチームではチーム内での練習試合もできちゃいます。
しかも、文理なら チームでの練習時間外の個人の自主トレにも付き合います。(個別対応)
練習メニューの提示や その成果の確認とアドバイスはお任せ下さい。
通塾生なら個別対応は無料ですので、個別トレーナーをつける必要はありません。(ご要望はスタッフまで)

「学力に不安があるから個別指導」 発想としては違います。
チームでの練習に参加できるレベルではないから個別トレーナーにみてもらう…
自分のペースでのトレーニングでは、いつになってもチームへ合流する事はできません。
いずれ社会へ出ていく子どもたちに、そのやり方を覚えさせてはいけません。

私個人の考えを書かせていただきましたが、ご意見があればお聞かせ下さい。
毎度のことながら、まとまりのない文章でスイマセン。
※内容に関係なく、コメントは下文の最新ブログへお願いします。

文理学院オフィシャルホームページ

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