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2012年10月12日

努力の後に(富士吉田校舎)

こんにちは、宮下です。

いよいよ中間テスト対策期間に突入し、
自習室の利用や、土日の特別授業の設置などで、
生徒の通塾回数も増えてきました。
勉強のはかどり具合はどうですか?

2学期の定期テストの重要性は、
授業の中で繰り返し伝えてきたつもりですが、
さらに生徒のみなさんに伝えたいのが、
とにかく悔いの残らないように!
ということです。(ありきたりですが。。。)

というのは、僕には次のような実例があるからです。

高校生のとき、僕は剣道部に所属していました。
そこでの稽古は厳しいものでしたが、
努力の成果が実り、2年生のときには団体戦のレギュラーを獲得しました。
ところが3年生になり、引退試合のインターハイ予選が間近に迫った頃に、
顧問の先生からレギュラー落ちを言い渡されました。
でもその瞬間、僕は不思議と落ち着いていられました。
悔しいとか残念だというような感情は湧いてきませんでした。
それは3年間、下手くそなりに努力してきたという自負があったからです。
その最後の試合には出られませんでしたが、悔いは今もありません。


みなさん、
テスト本番を迎える前に、
今、最大限の努力をしてみましょう。
結果に至る過程でどのくらい頑張れるかが重要だと思います。
結果は他人(ひと)が評価するものですが、
過程は自分が評価するものなのですから。

文理学院オフィシャルホームページ

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