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2012年10月08日

静岡新聞に社員募集を出したところ・・・

10/7(日)静岡新聞の求人欄に募集広告を掲載させていただいたところ・・・
5名の方からご応募をいただきました。
住んでいるエリアや職種イメージの違いから、ご縁が無かった方もいますが、そのうち1名の方と来週お会いすることが決まりました。文理とマッチすると嬉しいです。

10/13(土)、14(日)にも静岡新聞に求人広告を出させていただきます!ぜひ、ご覧下さい!
※2次募集の応募締め切りは10月31日(水)となります。

先ずは堅苦しい話は抜きにして、私と教育談義でもしながら「文理学院」の教育姿勢についてお話したいと思います。また、ご応募いただいた方の転職に伴う心配な点に関しても丁寧にお答えいたしますので遠慮なく仰って下さい。今回1次募集時にご応募いただき入社が決定した方とは、①喫茶店でコーヒーを飲みながら3時間コミュニケーションを取り、②校舎にも授業見学に来ていただき、③最終的に当社社長と私との3者による入社面接をして決定しました。つまり、転職希望の方の転職を絶対に失敗させたくないという気持ちから、ご本人が納得するまで包み隠さず正直に文理学院についてお話をし、自身の目で見てもらうことが中途採用者に対する我々の姿勢であります。ぜひ、ご応募ください!


↓以前のブログより
文理学院では来年度、静岡県・山梨県に校舎を新設いたします。そこで新卒者と並行して『学習塾教師経験者』(中途採用)の募集を行っています。特に「校舎長(校舎責任者)」または「その候補者」の採用を積極的に行っていこうと考えています。

私自身も中途採用で9年ほど前に入社しました。それまでは大手予備校で11年教壇に立ちながら会社の中枢として活動しました。そこでは主に「人材育成」と「組織づくり」、「校舎運営マニュアルの整備」などに携わり、現在はこの文理学院でもその経験も生かし経営に携わっております。

文理学院はこの5年間で大きく飛躍した学習塾であります。私が入社した当時は「個人塾が集まった学習塾」といったイメージのもので、例えば教えている教材や指導方法、その他の付加価値の高いサービスなどは校舎間で均一したものではなく「その校舎の責任者の力量によって提供できるサービスが大きく異なる」ものでした。

しかし、この5年間で教材・指導方法・面談や保護者会、説明会などの実施方法など「全てのサービス」において『高均一化』を行い、現在では塾生数・講習生数・合格実績を毎年着実に伸ばすことができる学習塾に成長しています。それは文理の各校舎で「通っている生徒、通わせてくれている保護者の皆様に対して質の高いサービスを提供できている」また、その結果「生徒の成績を上げ、志望校へ合格させている」ことが地域で受け入れられている証であると自負しています。もちろん「学習指導に完璧ということばはありません」。10人の生徒がいれば10人それぞれに学力・理解度・集中力・忍耐力などが違いそれぞれの個性がありますから、教師は試行錯誤をしながら全塾生の成績を上げる努力を継続していかなくてはなりませんし、その為の研究・勉強も教師として必要なことです。その意味ではまだまだ改善の余地はあり『社員一同日々自己研鑽』の毎日です。

現在、文理学院小中学部は山梨県に12校舎、静岡県に13校舎の合計25校舎を展開する学習塾です。高等予備校は8校舎あり小中学部と併設されています。全国的には中規模塾に位置づけられますが、生徒数・合格実績においてこのような時代の中でも右肩上がりの成長を続け、財務面でも非常に安定した経営をしている大変健全な学習塾であります。

来年度から新しい場所へ校舎を展開していく大きな2つの意味は・・・
①文理の指導・考え方をより広い地域へ広げていくため。
②社員の活躍の場を増やし責任ある立場を与えるため。

であります。
文理の指導方針の柱は「単に勉強ができる生徒を育てる」のではなく『社会に出ても通用する人間を学業を通して育む』というものです。その為には学力とともに集中力・忍耐力・精神力を鍛え、自主性・積極性とともに協調性や礼儀も身につけなくてはなりません。それらを学習指導の中で一貫して生徒に要求し伝え続けて行くことが文理学院の社員の使命であります。
また、そのような考え方を柱に指導している学習塾は世の中に多くは存在せず、公教育の場や地域でもそのような厳しさと愛情を持ち合わせた人材は少なく、しかし将来の日本を考えるとそのような指導が現在の子どもたちには絶対に必要なことで・・・となれば、文理学院が学習指導する場所を広げて教育の一端を担おうという使命感のもとで校舎展開をしていくわけです。同時に文理は「一生懸命に生徒の学力向上、志望校合格のために汗をかいてくれる人材」、「一生懸命に会社を永続、発展させるために汗をかいてくれる人材」、「様々な面からみて生徒・保護者・社員・地域のリーダーとしての実力と人間的バランスが取れている人材」に責任ある立場を与え仕事を通じて大きく成長してもらいたい、延いては会社のリーダーとして成長してもらいたいと強く経営陣は考えています。なぜなら『文理の考え方や学習指導をできる限り永く、できる限り広い地域で広めたい』と考えているからです。その為にもがんばる社員の活躍する場が必要です。


以上のような考え方に共感される塾教師(経験者含め)のみなさま、一緒にこの文理で働きませんか?一緒に夢を追いかけませんか?大手予備校で「会社の単なる歯車の1つ」として働くのも人生。また、「小規模な学習塾で数人の生徒を教えて満足を得る」のも人生。しかし、そんな人生に疑問を抱いているとしたら、物足りないと感じているなら今回の中途採用は大きなチャンスになると思います。興味を持った方、共感される方、まずはお話してみませんか?

文理学院 小倉 勤

文理学院オフィシャルホームページ

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