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2012年09月10日

『学習塾としての品格②』+学調結果+α情報

本日判明した「富士宮四中3年生」の『学調結果』で現在わかっていることは・・・。
学年順位トップ21位までの13名が文理宮西生です!
トップ10に何名ランクインしているか・・・明日が楽しみです!
学年順位上位45位までの28名が文理宮西生です!
例年通り富士高・宮西高などの上位校に合格できる力を持っている生徒の多くが文理学院富士宮西校に通っています!

明日、全塾生(四中)の順位が判明しますのでブログと次回配布の「時間割」をお楽しみに!

さて、話は変わって『学習塾としての品格②』です。
昨日、中3生が「●●ゼミ(今年近くにでき塾)で文理をぶっ潰すって生徒にいっているらしい。生徒もそういってた。」と耳にした。それを聞いた時(それが真実であれば)・・・思ったことは
1)何の教育をしている塾なんだろう?
2)トップがそうだから社員はそうなるのだろう。社員も可哀想だなぁ~
3)生徒が一番可哀想だなぁ。「自分の夢を実現させるために」勉強しているんだよ~

以前、こんなことがあった。駅南校舎に近い大手塾で「文理はアルバイトの先生が教えているから成績は上がらないよ!」と生徒に毎回のごとく授業で話をしていたそうだ。その話をその塾の生徒が学校でし、それを聞きつけた文理の塾生が駅南校で話をし・・・駅南校の責任者からこちらに相談があり・・・“そもそもアルバイト教師は富士にも富士宮にも存在しない”・・・その塾の責任者にこちらから電話をかけた。その塾の責任者はだいぶ時間が経った夜遅くに電話をくれたため「仕事に対する姿勢、教師としての姿勢・マナー」について説き電話を切った。翌日、その上司(この上司、実は僕の知り合いでした)から電話をもらい彼は平謝り。本当は校舎の責任者に駅南校まで出向き謝罪をするよう先方にお願いをしていたが、よほど反省している様子だったのでその時は水に流した。


私は文理の社員(自分の部下)へは『決して他塾の批判をするな』と指導している。色々な学習塾があり色々な生徒がおり、いろいろな保護者がいる。その生徒・保護者に合った学習塾に通えばよい話であって、こちらがその塾にとやかく言う筋合いもないだろう。また、どんな塾でもその塾なりの精いっぱいの指導をしているのだろうから・・・また、批判したところで自分の教えている生徒やその保護者には何のメリットもない。ましてや生徒相手に他塾批判を展開して何になるのだろう。むしろ『悪口を、しかもありもしないことを挙げて悪口を言うという間違った教育を生徒にしている』ということになるだろう。保護者に正しい情報を伝え、自塾の優れているところを理解してもらうならわかる話ではあるが・・・。

その塾(冒頭に書いた今年できた塾)から今週、生徒が移ってきます。その塾を辞めるきっかけも聞いたがここでは書くまい。その生徒には10月のテストで「文理に来て良かった」と感じてもらえるよう(もちろん保護者にも)精一杯指導し、よい結果を出させてあげたいものだ。(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

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