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2012年08月07日

中3諸君へ!

今も授業でがんばっている中3生諸君へ「夏休みもあと3週間」となった本日、エールを送りたいと思います。
『夏は受験の天王山』のことば通り、学調・入試へ向けて重要なこの夏休み!
持論ではありますが、全てのことに関して「目標を設定し、目標まで逆算して考えて行動する」ことが大切である。

例えば人生においてもそうですが、僕の甥っ子が来年北海道の別海町で牧場を経営するとのこと。高校卒業後に静岡から単身富良野へ行き・・・「1度きりの人生、苦しいことをやってみたい」との決意からだったそうですが・・・40歳手前にして独立をする。その目標を持って、まさに「目標への逆算をしっかりとし、目標を達成する」その姿勢に感銘した次第であります。その手伝いをするために彼の父母は来年別海町に引っ越すそうです。彼らご夫婦(嫁さんが僕の母の妹)には、さまざまな面で協力をしてもらっているため母も心細いとは思いますが、そのご夫婦も70歳手前であるため「大英断」であると思います。

中3受験生の話に戻し入試まで逆算してみましょう。「12月~1月上旬に受験校決定」でのこり2~3ヶ月弱で本番の入試で勝利を勝ち取るための仕上げを行っていかなくてはなりません。その頃には受験する高校にもよりますが、例えば富士高で入試問題5科目約190点ライン、宮西で160点ラインを最低でも取る力がついていなくてはなりません。これは決して簡単なことではないのです。「公立高校入試問題の量と質が全国的に見てもレベルが高く、記述・論述問題の割合が高いから」です。

2学期(9月~12月)には大切なテストが目白押しです。定期テスト2回+学調2回(9、12月)に加え「内申点確保」にも最善の努力が必要ですし、塾でも志望校選択のための模擬試験が6回(1回目は明日8/8実施)ありますから・・・。しかし、夏休みと大きく違うのは「学校が始まり1日7時間以上を取られてしまい、受験のための勉強時間を確保しにくい」という点です。

そう考えて行くと「この夏休みがいかに重要であるか?」が理解できると思います。「志望校受験のためのチケットを手に入れるために残された時間はあと4ヶ月半しかなく、受験勉強に十分な時間を割くことができるのはこの夏休みしかないのです!」もう1度今の勉強時間・勉強の質などを見直してみましょう。そしてのこり3週間しかない夏休みをどう過ごせば『受験で勝利できるのか?=志望校に確実に合格できるのか??』を考えてみましょう!

『この3週間が勝負の分かれ目!学調が終わって結果に泣いても時間は戻りませんよね!人生を切り拓くために、この残された短い夏休みを全力で駆け抜けろ!!』(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

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