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2012年07月23日

本日23日の出来事(雑記)

本日は1人での出社・・・寂しい(泣)・・・
朝7:30に起き・・・
『新東名で浜松へウナギを食べにいくか!今週から夏期講習だしッ!』
ってことで行ってきました。途中「森町SA」に寄りましたが「らしさ」が出ていました。近隣産の木材をあちこちに使用した建物。とくにトイレには感動して写真を撮ってみました。“便座以外は木材!”といってもよいくらいふんだんに木を使用しています。
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さて、鰻はどこで食べたのか・・・創業明治10年「中川屋」さんです。まずは「うざく」(酢の物)を食べ、そのあと「2段重」(鰻、ごはん、鰻、ごはんと敷き詰められている重箱)を食べましたが・・・
『旨い!!』脂っこくはないです。お年寄りに好まれそうなあっさり味。開店11時ぴったりに到着し入店しましたが、その後お客さんが来るわ来るわ・・・お年寄り多し!お薦めです。ちなみに関東風です。(蒸した後に焼く調理法)
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その後午後2時過ぎに出社!いろいろ仕事を進めながら・・・今日のメイン「中3英語特別補講」を2時間30分実施!「やってよかった~」という満足感が教室中に流れます。しかし“受けさせなかった生徒も10名弱いました”。理由は次の通りです。
授業とは別に補習を特別に組み教材も準備しておいたのに、遅刻連絡もなく30分~2時間近く経って来た生徒です。補習をするために呼んだのだから、受けさせないのは・・・と、感じる方もいると思うのですが、僕は「約束をした時間に連絡もなく遅れて来るのは非常識である」と思うのです。中には事前に電話連絡などで遅刻理由、欠席理由を伝えてくれた生徒も数名おりました。それが常識だと思うのです。勉強を教える前に『世の中の常識』を身につけさせることも教師として非常に重要であると考えています。親によっては「連絡を入れずにすみませんでした」と仰る方もいましたが、僕は『親が謝ることではないです。本人がスケジュールを把握しておくべきで、連絡も本人が入れる(または親にお願いして連絡を入れてもらう)のが本来の姿であって、黙っていても遅刻する場合は親が連絡を塾に入れてくれるというのは大きな間違いであると思うのです。』と伝えました。中3ですからあと数年すれば社会人として世の中に羽ばたいていく生徒もいるでしょう。それを考えたら『自分のことは自分で責任をもってやる』『親はあくまでサポーターである』という観念を持たせ実行させなくてはならないと思うのです。


最近は「常識の無い親、常識のない子ども」をあちこちで見かけます。
『人としての常道』を重んじるのが日本人の良さであるように思うのですが・・・今回の大津市の事件をみてもその『常道』がどこへいってしまったのやら・・・。『この親にしてこの子あり』・・・この言葉が本来の意味ではなく、良い意味で用いられるよう大人がもっと努力せねばなりませんなぁ。
繰り返しになりますが「うるさいおっちゃん」は今日も塾生にうるさく大切なことを伝えていきます。
『時間と金にルーズな人間は絶対に他人さまから信用はされないッ!』と。(勤)

追伸:正当な理由がありしっかりと連絡をしてくれていれば、こちらがそれを理解していれば何の問題もないのです。「ちょっとしたことをいい加減にしないよう生活していくと、大変よい日々が送れるのかもしれません・・・」自戒の念をこめて・・・。

文理学院オフィシャルホームページ

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