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2012年07月07日

中体連がはじまる     川島田

本日より中3の今月の一番のイベント?目標?の
中体連がスタートですね

木曜に中3生に会ったときは、やはりその話題が多かったですね。「勝てる!?」「勝てない!?」などいろんな声が響いていました。
中3は早く引退したい者も、そうでない者もいるから不思議です。
同じ目標に向かって頑張っていくのは、当然 という人には、部活が苦痛で早く引退したいなんて意味不明でしょうが、現実には、いろいろな考えの子がいますね。

川島田の場合、近くの中学から多くの生徒が通っているので、同じ部活に属している子たちも当然たくさんいて、
さらに、となりの学校の同じ部活のライバルたちとも楽しそうに、組み合わせなどの話をしていました。
本当はライバルなのに、ここにいるときでは、ちがうのかもしれませんね。
「人間とは社会的動物」とはよくいったものです。

私はその光景をいいなぁと思い、見ていました。

2年の夏から部活の中心としてやってきた生徒たちにとって、
顧問の先生がいないときは、同級生と下級生しかいない集団を、自分たちだけで、仕切り、運営をしていくという「人生初」のことに挑んできた日々だったと思います。
先に書いたように、個人の部活への考え方(価値観)は当然ばらばらからのスタートですから、それをまとめたりする事がどれくらい大変か、想像できます。ケンカもあり、不満や陰口もあったと思います。
好き好んで、まとめ役をやったわけではない人もいると思います。
そんな日々が、今日からの大会で終わります。
みんなは、どんな気持ちになるのでしょうか?

そのことを想像して「いいなぁ」と私は思いました。
この部活を経て、いろいろ考える、思う―まさに成長しているその瞬間が見られるのです。
毎年、特別に素敵な瞬間です。
振り返り、後悔したり、満足したり、さまざまでしょうが、そういうことを経て、
他人を認めたり、自分のわるかったところがわかったりするのでしょう。



勉強もおなじかもしれません。
何かのきっかけがないと、振り返る事が極端に少ないのが弱みです。
入試結果がでたあとに振り返っても仕方ないですし、部活のように制度として「おわり」が決まっていません。
だから、その振り返る機会は、作らねばならないのです。
自分で3時間勉強んできる子も、まったくできない子も、振り返る機会をもつことが必要です。

部活引退後に、本格的な夏が来ます。
振り返るのに、絶好な機会です。
自分のライバルが何をどう勉強しているか、知るチャンスです!
だから、文理では
夏期講習生を募集しています。
時間があるから…夏期講習を実施だ ではありません。
普段通っている子にも、通っていない子にも、講習で初めて塾を体験するという子にも、
振り返る機会が与えられる―それこそが、ほんとの目的です。

ですから、講習だけの参加予定という子の申込を待っています。ご遠慮なくその旨申しつけください。
互いに刺激を受け、与え、しっかり振り返りましょう!!
前期だけ、後期だけ、という申込も、もちろん承っています。


本日と7/14と7/21のいずれも6時からが「夏期説明会」です。
当日飛び込みでも問題ありません。お時間がございましたら、是非お立ち寄りください。

文理学院オフィシャルホームページ

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