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2012年06月08日

北山中学5月定期テスト結果!

富士宮で唯一??1学期に定期テストが2回ある「北山中」のみなさん!テストお疲れさんでしたッ!!本日、ほぼ成績が出揃いました!学年別に書きたいが、北山中生はまだまだ生徒数が少なく・・・しかし、今後増えます!なぜなら入塾&夏期への申し込みが殺到中のため・・・学年別で成績を載せるとだれかわかってしまうため「学年ちゃんぽん」で掲載します!
1位!2位!2位!4位!10位!15位!17位!23位!25位!
凄くないですか!?ここには載せませんが得点が大幅アップとなりとてもがんばった生徒もいます!
本当によくがんばりましたねッ!!とっても嬉しいです!!
しかし、生徒たちは「○○に1点負けて悔しい!」などと満足していないんです。偉い!!


テストというのはがんばってからといっていつもよい成績が取れるわけではないのです。
でも、がんばらなかったら良い結果に結びつくことはないのです。
勉強を通じて「そういうこと」や「その時にどうする、どう考える」を学ぶのです。
また「更に上を目指す」という姿勢も大切なことで、これもまた勉強を通じて学ぶことなのです。


少し話はずれますが、「勉強を通じて・・・」という繋がりで・・・今日生徒たちにこんな話をしました。
学校や塾の授業中、生徒同士おしゃべりをしたり後ろを向いたり・・・の生徒たちへ『その行為は他人の時間とお金を盗んでいるのと同じこと。例えばA君がおしゃべりが多く、Bさん、C君が迷惑しているとしましょう。この場合A君はBさん、C君の貴重な時間を奪っているのと同時に、Bさん、C君の親のお金を奪っていることである。また同時にA君は親のお金を溝(どぶ)に捨てているようなもので自分の親のお金も盗んでいるのに等しい。そういうことに気がつく「感受性」が弱い人間はいくら勉強ができても、いくら富士高や東大に入っても、社会に出て立派な大人として仕事はできないだろう。勉強ができることよりも勉強を通じて何を得るか、何が身に付いたか・・・のほうが先を考えたときに重要なことである。「自分の言動が他人を不愉快な気持ちにさせていないか?自分の振る舞いは誰かの好意を踏みにじるようなことに繋がっていないか?・・・」と感じる力=『感受性』を磨いていかなければだめだ!』
という話です。授業時間を10分削ってこの話をしたのです。

目の前の人を本気で考えているのであれば、本気で心配しているのであれば、いざという時に行動を起こさなくてはならない。それは親と子供、教師と生徒の間柄でも同じこと。「うるさいことを言ってあげること、言いにくいことを言ってあげること」(もちろん最善の努力を尽くして相手のわかる言葉で)は『本当にその人のことを考えている』ということだと思うのです。昔に比べると幼稚な大人が増えて、まわりの人間に迎合することで自分の位置(地位)を守っているような輩が増えてきた昨今、僕はこれからも“うるさい近所のおっさん”を通していきたいと思っています。だって、自分のまわりの人は自分の大切な人ばかりだから。(勤)


追伸:Dさん、大丈夫だよ!僕たちがついていますから安心して今持てる力を出し切って下さいな。僕のまわりの人たちはみんなあなたの味方です。いつでも動く準備をしていますからご安心を!!僕の30代の経験から言わせてもらえば『成長する大チャンスをもらった』と考えて間違いないさ。僕の好きな言葉に『歴史が証明する』ということばがあります。僕の人生を振り返って、全てのこと(と、いってもほとんどお仕事のことですが)について『歴史が証明しています!』今、正しいと思うこと・やるべきことを徹底的にやるさ!だって間違ってないからね、1つも。まわりの助けを借りて、まわりを巻き込んで・・・自分1人の力なんて本当に微力だからねッ!


文理学院オフィシャルホームページ

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