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2012年06月07日

夏期講習方法⑥&いろいろ

6/10(日)は「手作りチラシの日」です!
今回は「表面・裏面ともに」読んでいただきたい内容が盛りだくさんですので、ぜひぜひ以下のような感じで読んでみてくださいね。(写真を載せるのでそれで読んでくれてもよいですヨ)
(例)
親or本人「おはよう!新聞新聞っと。おいポチ新聞とっておいで!」
ポチ「ワンワン!(アイサイサー)」
親or本人「さて、コーヒーを淹れて・・・ブルマンブルマンっと。(ズルズルぅ)旨いね~。やっぱブルマンだわ!」
ポチ「ワンワン!(新聞持ってきました!)」
親or本人「おう、ポチ!ご苦労さん、ご苦労さん(5963,5963)!今日は文理のチラシですね~。」
ポチ「ワンワン、ワ~ン!(だよね、だよね)」
親or本人「お~。今回も気合入ってんなぁ~!!どれどれじっくり読むかなッ」
___20120607165409.jpgお

『夏期講習開始まであと45日ほど!』

最後に「日経新聞」のコラムから。
高校を2年か 2年半で卒業できる制度を文部科学省が検討することになった。
教育システムを柔軟化するのは悪くないし、金科玉条みたいな六 三三制に風穴が開くかもしれない。もっとも、これでいわゆるグ ローバル人材がどしどし生まれ、ニッポンの国際競争力が高まるな どと安心するのは早計だろう。耳目を引くアイデアではあるけれ ど、こうすればこうなる式の安易な発想が見えぬでもない。五修で中学に進んだ加藤少年(故加藤周一さん)は旧制高校の入試にも四修で挑んだ のだが、落ちた。芥川龍之介の小説に夢中になり、受験勉強は二の 次三の次になっていたと自伝「羊の歌」にある。しかし、そんな無 駄を経験しなかったら後年の幅広い批評も生まれなかったかもしれ ない。特急もいいが回り道も、やはり人をつくるだ。


非常に頷けるコラムです。『回り道も人生には必要だ』ということ。もちろん回り道は次に繋がる可能性がある、意味ある(あるだろう)回り道であれば。これは人生において、、、ということ。とはいっても『特急で進むことも時期によっては必要』だ。生徒諸君はいま大事なテストの直前です。そのテスト結果が進路を分ける材料の1つとなる中3受験生はとくに超特急で本番への準備をしなければならない。あと2週間足らずでその日がくる!最善の準備をして第一関門突破といこうじゃないか!

昨日は朝5時からラジオを聞きながら携帯で社説などを読んでいたら上の文が目にとまりました。 (勤)

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