Home > 2012年05月30日

2012年05月30日

大学受験の仕組み 私立大学編

こんにちは。
今回は、私立大学受験の仕組みについて

私立大学の受験は国公立大学の受験とは異なり、何回も受験のチャンス
があります。大学側も間口を広げて、より多くの良い人材を集めるための
工夫をしています。

私立大学の受験方式は大きく2つになります。
①独自方式
②センター利用方式

前者は、大学が独自に用意した試験で選抜する方式で1月下旬から2月中旬
までに行われるものです。その中でも、
試験日自由選択:試験日が2~3日連続で設けられていて試験日を選べる
全学部日程:全学部あるいは複数の学部が同一の日程で共通の問題で行う
学外試験会場:大学以外に地方や都心に会場を設けて試験を行う
奨学生入試:入試で成績上位になると授業料などが減免される
得意科目重視:配点の高い科目を実際の試験結果、事前の受験生からの申請で有利に受験できる

後者は、大学入試センター試験の結果を利用して合否判定を出すもの。私立大の約9割が
この方式を利用している。つまり、出願すればセンターの結果で合否判定されるというもの。
しかし、多くの大学はセンター試験前に出願の締め切りとなる。そのために、
合格基準値は、独自入試よりも高く、また倍率も当然ながら高い。
この方式での出願は、受験料が独自入試より安いが、センターの出来次第では、
すべて厳しい結果となることもあるために安易に数打てば当たるということはない。

入試科目は主に、
文系型は英語,国語,「地歴・公民・数学から1科目」
理系型は英語,数学,理科

次回は、推薦・AO入試について
ではまた。

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2012年05月30日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top