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2012年03月09日

日曜日は「手作りチラシ」の日

さてさてさて・・・今週は天候が悪いですなぁぁ。「ヒト雨ヒト雨、ハルニチカヅイテイル」のですがやはり雨天は好きではありません・・・。しかもどういうわけか「花粉症」が今日は酷すぎます。弱りましたぁぁぁ。
さて、3/11(日)は「手作りチラシ」の日です。
高校入試の合格状況や定期テスト結果など、「春期講習」募集要項とともに色々な情報をお知らせするチラシです。楽しみにお待ち下さいねッ!と、いっても富士宮西校舎のチラシが入る地域は限られており「四中、大富士、北山+宮二・宮三の一部の地域」に入ります。お楽しみに!↓↓チラシ裏面の写真です!
成績①成績②成績③

別件ですがこんな話を。(持論を交え)
「子どもは親だけが育てるのではなく、地域や社会も育てているのだ」
「しかし、親の影響を一番受けやすいのも事実である」
親とは(自分は生徒たちの親のつもりでいますが)こうあるべきではないのか?
1)子どもの将来を考えて、先を見て(将来を見据えて)話をしたり決断したりできる。
2)子どもの一時の気持ち(気分)に振り回されることはない。
3)折れそうになっている子どもに「安易な逃げ道」を準備しない。
4)困難に立ち向かい、解決できるよう具体的な指針を示すことができる。

最近、こんなことがあった。これは「正しい親の例」として書きましょう。
『女子同志のいざこざで子どもが塾に行きたくないと言うときがあり、またそれを気にするあまり授業に集中できていないのではないか?科目によってかなり心配な得点を取っている・・・。しかし、世の中に出れば馬の合わない人間もいるのだから、その中で自分をしっかり持ちがんばる強さがほしいんだけど・・・。先生、どうしたらいいですかねぇ。』→→→お任せあれ!と、いうことで早速本人と話し、次の日2人を呼んで話し・・・解決となった。「下線部の親の考え方」が正しいのです。そうです・・・。
「親ってのはかわいい子どもが困難を乗り越えられるよう心を砕く人」なんです。「困難から逃げる道を与えたり、囲ってしまったり・・・」は将来を考えると『子どもを駄目にしているに等しい行為』だと僕は思うのです!
みなさんも「本当の親を目指しませんか??」僕らも生徒たちの本当の親ではありませんが、本当の親と同じ気持ちで生徒たちと接するよう努力していきます。“時には温かく、時には厳しく、時には大らかに・・・”(勤)

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