Home > 2012年02月19日

2012年02月19日

宮三中生『出動せよ!!』 などなど

明日2/20(月)は富士宮三中の学年末テスト初日です。ちょいと心配な生徒もおりますが・・・
逃げちゃ駄目だ
そうなんです!こんな生き方はダメなんです!!シンジ君もみんなを応援しています。
『逃げてばかりの生き方』はダメなんです!
宮三中生!全力でがんばってくるのだッッ!!明日午後4:00に待っています!もちろん2日目の対策授業であります!!

さて、話は変わって昨日久しぶりに来校してくれた卒業生Mさんのことを書きます。数年前はよく保護者会でその子の話をしていたものです。こんな話です。

その生徒は中2の初めまで、ある大手予備校に通っていました。成績が上がらず文理の門を叩いたのですが、志望校は富士宮西高校。しかし、宮四中での順位はそれに及ばず・・・。「まぁがんばってみるか」というわけで入塾し・・・最初の定期テスト・・・60位・・・次が64位・・・元の順位よりは上がっているのですが、なかなか思ったように上がってきません。思うようにというのは「教えている感じでは30位までは上がる」と感じていたからです。原因はわかっていました。「携帯メール」です。女子同志のメールって返信が遅れたり、なかったりすると色々とあるようで・・・。くれば返す、返すと来るの連続で家では集中して机に向かうことはできていませんでした。そこで親子を呼んで面談。
「今の学習態度では上がる見込みがないし、西高は無理だと思いますので退塾してはどうですか?」
と提案したところ「いやだ」と本人から返答。少し考えて・・・
「では、携帯電話を明日解約して勉学に集中するのであればこちらも考えましょう。いかがですか?」
と提案したところ・・・即座に「わかりました」と本人。・・・・これは・・・こちらの本気が伝わったのです。同じようなことを伝えても、生徒(人間)によって響き方がちがいます。この生徒は
「こちらの気持ちを酌み取ることのできる感受性を持ち合わせた生徒」だったのです。
その面談以降の彼女の学習態度は一変し、中3学調200点(26位)などの結果を残し、見事「富士宮西高合格」!高校でも学年順位一桁に入るなど目標を持って取り組んでいたそうです。

「君は親や先生など、君に関っている人間がどういう気持ちで君と接しているか真剣に考えたことがあるか?」
「君はものごとに対して本気で取り組んだことがあるのか?ものごとに真摯に向き合い、本気で取り組んだことがあるのか?」


結果は後からついてくるもの。結果を心配している時間があるのなら、その時間を本気で過ごす、その時間に本気で取り組むことをお薦めする!!
『逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ!』(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2012年02月19日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top