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2012年02月16日

宮二中生ご苦労さん!!&意見広告

本日は2月16日(木)は・・・雪でしたよ出張先は。
富士宮二中のみなさん!定期テストご苦労さんでした!!結果を楽しみにしていますよ!!ゆっくり休みたまえ!(笑)

話は変わり、新年度開始まであと3週間となりました。今年は近隣の富丘小・貴船小・宮四中だけでなく上野や芝川などからも入塾があります。一緒にがんばっていこうね!!
新年度開始は3/5(月)より!説明会は2/18(土)、25(土)の残り2回です!

以下は最近思うところをまとめた「意見広告」です。
共感できる生徒・保護者の方を心よりお待ちしています!!

文理学院は『集団授業』+『個別対応』により社会で活躍できる人材を育てます。

この15年~20年ほどの間に学習塾の形態は多岐に及ぶようになりました。集団授業・個別指導・家庭教師・通信添削・ネットでの動画配信・・・。「集団指導型」と「個別対応型」の大きく2つの指導形態になっているのが実情です。
文理学院はどちらかと言えば『集団指導型』の学習塾です。その形態をとりつつ、別時間で『個別質問対応』や『個別補習』を無料で実施しているいわば『集団にも個にも対応できる塾』です。では、なぜこれだけ市場に「個別型」が増えている中で、敢えて『集団授業』を貫いているのでしょう。答えは簡単で『人間を伸ばすには、おかれている環境に“よりよい競争”と“適切な負荷”が不可欠である』と考えるからです。
例えば、戦後の高度経済成長を支えてきた世代や、それ以降の日本経済や政治を支えてきた「団塊の世代」の諸先輩方も競争社会の中で力強く生き、活躍されて日本を創り上げてきました。日本のサッカーを例に挙げたら、Jリーグが発足し競争がそれまで以上に激しくなった中で選手のスキルやモチベーションが上がり世界に通用する選手、チームが出来上がってきたのです。
人は集団の中でこそ様々なことを学び体得します。まわりの人間を見ながら時には優越感に浸り、時には劣等感に苛まれ、時には大きな刺激を受け・・・そうして人は社会に出ても立派な1人の大人として活躍できる知恵や精神を身につけていくのです。つまり集団の中での“よりよい競争”と“適切な負荷”は人を伸ばす大きな要素であると文理は考えます。
また、「個別指導型」の大きな欠点は「その子の性格や学力に合わせて指導」するといったところに潜むものです。実社会に出ると“個人の性格やペースに合わせては物事は進んでいきません”。それは『実社会=集団社会≠個人のペース』であるからです。その集団社会で活躍したり、人と上手に付き合ったりしていくための基本は大人になって得られるものではなく、10代のうちにしっかりと身につけておかなくてはなりません。もちろん、学習面においては1人ひとり習熟度が異なりますし、合格を目指している高校や大学が異なればテスト科目や問題レベルも大きく違ってきますから、個別に指導する・対応する時間は絶対に必要となってきます。事実、文理では正規の授業時間外に質問対応・指導を実施し1人ひとりの生徒ととことん向き合い指導しています。しかし、それを中心にした「自己ペース型学習」では“学力向上も人間的成長も限界を迎えてしまう”のではないでしょうか。公教育の場で「ゆとり教育」の過ちに気づき、今大きく方向転換をしてしようと舵をきっていることからもわかるように・・・。
 繰り返し言いましょう。『学力・人間性を向上させるには“よりよい競争”と“適切な負荷”である』。そのことを念頭に置き、学業を通じて子どもたちを実社会で活躍できるしっかりとした大人に育てることを基本理念とした学習塾が『文理学院』なのです。
(勤)


文理学院オフィシャルホームページ

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