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2012年02月07日

こんな嬉しいことがありました。

昨日はこんなことがありました。
ある中学の1年生。冬期講習から文理に入り1.5ヶ月。クラスはAクラス(宮西や北高などの公立高校合格を目指すクラス)です。1月末から「中学別テスト対策クラス」となりSクラス(富士高や宮西上位合格を目指すクラス)の生徒と混じって勉強しています。。。。
そのお母さんが塾に来てくれてこんな話をしてくれました。
「同じ中学のSクラスの生徒さんたちと勉強するようになって、凄く勉強するようになりビックリしました。“できない自分が悔しいし恥ずかしい”といって単語カードを作ったりして一生懸命覚えています。本当にありがとうございました。」


以上のお話からこんなことを思った次第です。
1)劣等感は人を強く逞しくする場合もあるのだなぁ。(僕もそんな時ありましたよ。今もそうですけど。)
2)親の言葉より教師の言葉、教師の言葉より友人の行動が本人をやる気にさせるんだなぁ。(ライバルを意識した時に人の行動は変わる!)



なんか久しぶりに新鮮でした。「よしッ!おれも褌を締め直すかッ!」と。子どもたちから勇気を、やる気をもらうことも本当に多いんですよ。あ、そういえば・・・この前の保護者会アンケに中1のある保護者の方が「これから土・日もなく大変な時期ですが生徒のたちのために力になって下さい。体調には気をつけて。」とのコメントがありまして大変勇気をいただきました。本当にありがとうございます。
『人は誰かに勇気をもらい、人は誰かに勇気を与え、人は生きているんだ』と改めて実感する今日この頃です。(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

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