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2012年01月25日

早稲田実業合格への軌跡 などなど

昨日発表があった「早稲田実業高校」合格のRさんのことを書きます。
Rさんは小学校の頃から文理に通っていて、同時に軟式テニスを一生懸命やっていました。勉強もとても一生懸命やる生徒でしたから中学でも常にトップクラス。中2の学調の時期はちょうどテニスも忙しい時期で多忙を極めましたが「学年1位」に輝きました。その時は本当に嬉しそうでしたね!で、兄も文理で勉強し富士高へ合格(現在も高等部に通いがんばっています)したので当然のことながらRさんも富士高へ行くものだと思っていたら。。。中体連東海大会が終わった後です。高校見学にも行った彼女は「自分には富士高が合っていないような気がする」と感じたらしく随分と悩んでいたそうです。そんなさなかお母様から電話があり「ちょっと相談したいことが・・・」と。三者面談をしてみると「富士高ではなく他県を受験させようかと・・・早稲田実業へ・・・。」文理で力になってもらえるか?というご相談でした。

なぜ「早稲田」なのか??それはRさんには将来の夢があり、それを実現するためにも「早稲田大学進学」を
1つの目標にしていたこともあり「早実」へ!ということになったようです。ネットで調べれば調べるほど
その高校に魅了され勉強に対するモチベーションが上がってきたようです。

もちろん僕は『やってみよう!』と即座に返事をしました。なぜ即座に返事ができたのか??それは・・・
1.Rさんの勉強やテニスに対するがんばりをこの数年間見てきて、ぜひ力になりたいと率直に思ったから。(自分のことはさておき、本気でがんばっている人の力になりたいと思うのは人間として自然だと思います)
2.入試問題を数年分見させてもらった時「こりゃ自力じゃできんなぁ~」と感じたため。
3.文理に兄妹と通わせてくれているご両親に対する感謝の念もあった。

今から考えるとその3つが主な理由だったと思います。とにかく上位校(富士高や高専)を目指す勉強だけでは追いつかないと(例えば英語は完全に高校1~2年並みの英語が出てくるし、量めちゃくちゃ多い)考え、英語(小倉)・数学(中野)・国語(橋)の3科目を曜日や時間を調整しながら「一般入試」へ向けこの半年弱一生懸命勉強してきました。しかし、一般入試を受けることなく「推薦」で合格を果たしました!もちろん一般入試へ向けてがんばってきたことは決して無駄にはならないでしょうし、がんばってきたからこそ・・・小学生の頃から継続してがんばってきたからこそ『合格』の二文字を掴むことができたのでしょう。報告に来てくれた時の母子の顔は本当に清々しく嬉しそうで、僕らも心から喜ぶことができました。

そう!教え子が志望校に合格するのはとても嬉しいことなのですが・・・
あらためて『心の底から嬉しい!』ってこれだよな!!と感じました。
あ、ちょうど今「黒柴」←わんこ・・・を連れてRさんが塾にやってきました。「今、君のこと書いてますよ!」
やはり『目標を掲げ、その達成へ向け懸命に努力をする姿』には感動を覚え、本当に手助けをしてあげたいと思えるのですね。Rさん、ありがとうねッ!!

さて、次は高専推薦の発表(木曜日)、私立入試、公立入試と本番が続きます!
塾生全員、脂肪校・・間違えたッ!志望校合格へ向け残り40日ほどですががんばろうぜ!!(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

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