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2011年12月22日

2学期終了→次は「冬期講習」!

富士宮駅南校高等予備校です。


昨日12月21日で2学期の通常授業が終了となりました。
あっという間の2学期終了です。



高1生は、①1学期中間 ②1学期期末 ③2学期中間 ④2学期期末
と、高校に入学して以来合計4回の定期テストにチャレンジしてきました。

勉強の様子を見ていると、
「完全に高校の勉強にシフトできた生徒」と、
「未だに対応できていない生徒」の
2つに分かれてしまっています。

当然ですが、シフトできた生徒は定期テストの結果は非常に良いです。
そうでない生徒は、同じミスを何度も繰り返しています。



この境目って何でしょう?

>
→答えは、非常にシンプル。
「普段から勉強しているかどうか」だけです。
テスト前「のみ」しか勉強しない生徒はやっぱり結果が出ません。


例えば、英語なら
①学校の授業で扱った英語の教科書に出て来た新しい単語を覚えつつ、
やった部分の英文を「その日のうちに」日本語訳できるようにして音読までしているか

②新しく習った文法に関して、理解できない部分を質問で消化し、
その単元に関する問題を「その日のうちに」解ききって理解したか

③課題として出された長文読解を、週テスト前日ではなく「その日のうちに」一度全訳し終えて、
残りを音読に使えているか

などです。


つまり、結果を出した生徒と、そうでない生徒の差は
「能力」ではなく学習姿勢」にあると言えます。


今やらない理由を考え出そうと思ったら、いくらでも出て来ます。

今日は体調が悪い・部活で疲れた・時間がない・やる気が起きない…

それでも、結果を出す生徒は、そのマイナスの気持ちを乗り越えて実際に行動に移しているんですよね。


さあ、高1生。

冬休みから3学期にかけてのテーマは弱い自分を克服できるか」です。

まずは、
①1学期・2学期内容の復習を、

次に
②学校冬課題の完全消化を。
(ただ「やる」「字で埋める」のではないですよ。完全理解ですよ)



冬期講習期間中に、厳しく厳しくチェックします!

さあ、密度の濃い充実した冬期講習にしような。
そして年明けに「弱い自分に勝った自分」を実感しような。


[U]


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