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2011年11月29日

友人の結婚式

こんにちは、広見の鈴木です。

先日、高校からの友人の結婚式に出席してきました。
和風の式で、指輪の交換なども外の庭園で行われました。
その友人は超がつく雨男なので心配しましたが、
日々の行いがよろしかったのか、とてもいい天気となりました。
緊張感のある雰囲気のまま式が進み、ある儀式が始まります。

三々九度です。

これは、とてもとても簡単に説明すると、
二度酒をつぐふりをして、三度目に本当に酒をつぐ、それを新郎新婦が飲み干す。
これを計9度行う儀式です。
・・・・・・詳しいことはよくわかりません。
普通は巫女さんがやるらしいのですが、
新郎友人代表としてなぜか鈴木がやることに。

以前から頼まれてはいましたが、
まあちょっと手伝うだけだろうと思っていました。
しかし、当日気づきましたが、意外と大舞台でした。
 
あせりにあせる鈴木。まさかこんな大役とは。
アナウンスが入ります。
『それでは、おちょう役の鈴木亮太さん、
めちょう役の・・・・・さん、壇上にお上がりください。』

おちょうってなんだ?と思いつつリングイン。

うわー親族の方々がおそろいになって
こちらをみていらっしゃる・・・。
緊張がハンパじゃないぞ・・・。

ちらっと他の友人の方をみると、ニヤニヤしながら
(がんばれよ~おちょう~)とくちぱくで。

あいつら人ごとだからって・・・。
おちょうってなんなんだ??

『それでは、おちょう役の鈴木さん、
杯にお酒をお入れください。』
事前打合せの際、係りの人に
絶対にほんの少しだけお酒を入れてと頼まれていました。
新郎がべろんべろんに酔ってしまうおそれがあるからです。
そのプレッシャーもあり尋常じゃないほど手が震えました。
そして三度目。

ドパー

案の定かなりの量が出てしまいました。むしろほぼ満タンです。
新郎苦笑い。
ばかやろう・・・・。
そう小さくいいながら新郎は飲み干しました。
すまない・・・(笑)

その後一日中「おちょうの鈴木」という
あだ名で呼ばれ続けましたが、
とても楽しい時間を過ごせました。
本当におめでとうございました。

さて、文理学院では現在、冬期講習生の募集中です。
次回の冬期講習説明会は・・・

12月3日(土)6:00からです。

バシバシ参加して下さい。(小野田割り込み)


広見 鈴木


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