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2011年11月07日

ギター

最近、ここに通っている中学2年生がギターを弾き始めたそうです。


実はボクも趣味でギターを弾いています。(最近忙しいので、あんまり触っていませんが・・・。)
同じ趣味を持てたので、非常にうれしく思っています。



ボクがギターを始めたのは、高校生の時。
十代半ばって考えれば、だいたい同じくらいの年ごろですかね。


それから知らないうちにけっこうな時間が経ちますが、未だに飽きることがありません。(そんなにすごくうまいわけではないんですけどね。)


ギターに限らずですが、今の自分を考えてみると、好きなものってのが、だいたい十代の後半くらいからそんなに変わっていないんです。

服や小物なんかそのころのものを未だに使っていますしね。



そんなことを考えると、十代後半くらいから出会うものっていうのが、一生ものになる可能性はすごく強いと思うんです。まぁあくまでも自分の経験からですけど。


だとすると中学生や高校生なんかは今現在がそういう時期にあたるということですよね?

もしかしたら明日にでも人生を決定づけるものに出会うかもしれませんよ。






逆に





よくない方向に決定づけられる可能性があるのも、こういう時期だと思うんです。

特に中学二年生くらいだと、

ちょっと 遊びが楽しくて勉強がいやになっちゃったり
ちょっと 意味なく親に反抗的になったり、
ちょっと グレはじめてみたり・・・

っていう話もよく聞きます。

これが、すぐに軌道修正できれば問題ないんですけど、修正しきれないようになってしまったら、本当に取り返しのつかない、別の意味での「一生もの」になってしまいます。


グレる・勉強しない → 学校にいかない → 職につかない → 悪いことをする → 捕まる

ちょっと大げさすぎますかね?




だから生徒の服装が派手になったり、眉毛が薄く細くなったりすると心配でなりません。



前にも書いたと思うのですが、「幸せ」とか「いい人生」とか決まった形はないと思うのですが、逆に「不幸せ」とか「ダメな人生」っていうのはずっと自分の後悔が続くような場合ではないですかね。

そんな一生が中学生くらいで決定づけられたら
考えるだけでぞっとしますね。


ギターや服装や眉毛だけで人生すべてを語るわけではないですけどね。

今現在が一生の中ですっごい大事な時期だってことだけは意識しておいてくださいね。

文理学院オフィシャルホームページ

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