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2011年10月16日

チラシ 富士吉田校

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
桑原です。

10月16日のチラシをご覧になった方々、ありがとうございます。
チラシに書ききれなかったことを書きます。

 200人規模の学校で、学年順位80~100位から抜け出せない生徒が、文理に入塾後、一気に30番以内など50位以上UPするケースはよくあります。しかし、その後、やや停滞・下降していくこともあります。なにが原因かというと、「やる気」の問題です。しかし、チラシでご覧になったとおり、文理に通っている生徒で、長期のスパンに2度・3度、順位をUPしている生徒もいます。なんで、そのようになったのか、文章の最後に書いてあります。

 そのまえに、誤解しやすいケースを紹介しておきます。
 それは、環境を変えることがなにより重要だと思ってしまうケースです。たしかに、環境を変えれば、やる気は一時的におこり、成績はUPすることもあります。しかし、その後、下降していくこともよくあります。塾を転々とする生徒や、集団授業で上がらなくなったから、個別指導にしたり、個別指導を並行したりする、なんてことをすることがあるようです。環境を変え、一時的なやる気を起こすことができたとしても、環境を変え続けることは、ほぼ不可能だと思います。同じ環境で、やる気を起こせなければ、根本的な解決になっていません。根本的な解決ができるのが、文理学院です。

 もう高校生になっている生徒で、こんなエピソードがありました。
 「200人規模の学校で80~100位」、「一度50位くらいになるが、やや下降」、「文理に前向きに通えている」、「保護者はもっとあがってほしいけど、やや下降気味なことが不満」
  →保護者は、「次のテストで悪かったら文理をやめさせる。」というと、 
  →生徒は、「絶対、イヤ」という。
 保護者は、成績がやや下降しているのに、生徒が文理をやめたくないと言っていることに疑心暗鬼になっている様子で、塾に相談する。

なんてことが、あります。

保護者の不安①
 「友達がいるから塾に通っている」→「休み時間はほぼありません。それ目当てで通い続けられないと思います。」
保護者の不安②
 「授業がゆるいのでは?」→「週3日、1日約3時間授業は楽ではありません。」

 生徒がやめたくない理由は、自分のためになる塾だと感じてくれているからだと思います。

 今日も、小テストが不合格で、3時間の授業後に約1時間、弱点補習をして帰った男の子がいました。やる前は、大変そうな表情をしていましたが、帰るときには、晴々しい笑顔で、帰って行きました。(まわりにいた違う男の子に、なにニヤニヤしているとツッコミを入れられていましたので。) できた達成感に満ちていたのだと思います。
長期スパン(1,2年)で伸ばすことは、短期スパン(2,3ヵ月)の伸びに左右されます。その短期スパンの伸びは、1日1日の取り組みの仕方で大きく違ってきます。先生が、小さな達成感を常に与え続けることができるか、また、それを生徒が感じてくれるか、それ次第で、短期スパンの伸びにつながり、チラシの通り、長期スパンで2度・3度の伸びになってくるのだと思います。


 保護者と文理の両方から生徒をサポートし、いい方向に向かえるようにしていくことが使命だと思っています。例にあげたエピソードの保護者の方とは、何度も相談してきました。保護者の方も、何かあったらすぐ相談してください。こちらも生徒と話をよくしていますが、解決に至らないときは、相談するようにしています。今後ともよろしくお願い致します。

文理学院オフィシャルホームページ

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