Home > 2011年09月05日

2011年09月05日

テストの花道

テストの花道!

昨年、毎週放送後に感想を話してくれる生徒がいました。
その会話が楽しかったのですが
今年その生徒は卒業してしまいました。
誰かこの番組を見ている人いますか??
いたら番組について話しましょう!!
富士宮西校以外の方からのメッセージもお待ちしてます(^^)
(ちなみに、昨年この番組を見ていた生徒は富士高理数科に合格しました。)

「テストの花道」は
月曜 午後6時55分~7時25分 NHK教育で放送中。
(土曜 午前9時25分~9時55分 再放送)



9月5日(月)放送「頭フル回転シリーズその1 問いを発する」


■無関係ゲームに挑戦
 まずは頭を柔らかくするゲームに挑戦!
  2人1組になって、
 1人は相手に疑問を投げかける。
 もう1人はその疑問に対し、
 全く関係ない答えを返すゲームだ。

 ルール
 テンポ良く質問しなくてはならない。
 疑問にまともに答えてはならない。
 質問する側も、答える側も、3秒以内に言葉にしなければならない。
 前に出た質問と同じような質問をしてはならない。
 まずは10回やり取りが続くよう、キミもチャレンジしてみよう!

■疑問を持つために必要な要素
 シリーズ第1回は「無関係ゲーム」の質問する方
 「問いを発する」がテーマ。物事に対して疑問を持つことは、
 考えるチカラの最も基本となる要素なんだ。
 3つの面から疑問を持つチカラを磨こう!

【疑問を持つために必要な要素】
 量:いかにたくさんの疑問を出せるか
  花道の種 【1】5W2H
  「もっと疑問を持つチカラ」の回(初回放送:2011年4月11日)で
  紹介した「花道マトリックス」と「疑問ダイス」を思い出してくれ。
  「5W1H」をさらに発展させた「5W2H」で疑問をより多く見つけ出そう。
  1Hは「ホントに?」という日本語の頭文字。
  「ホントに?」と根本からの問いかけをして
  さらに疑問を引き出してみるんだ。

 質:いかに目のつけどころの良い質問ができるか
  花道の種 【2】なりきる
  誰かに、または、何かになりきって、
  物事をいろいろな立場から見てみよう。
  例えば江戸時代の人やお年寄りなど、
  いろいろな立場で考えていくと、
  同じ物事でもいつもは気づかないような疑問が生まれてくるんだ!

  たとえば…
  <昔話「桃太郎」の場合>
  おばあさんの立場に立つと…
  「どうして桃の中から子どもが? この子は人間なのか?」
  <テレビ>
  江戸時代の人の立場に立つと…
  「どうして箱の中で人が動いているのだ?
  どういう構造になっているのか?」

  キミたちもいろいろな立場になりきって、
  人とは違う、鋭い疑問を考えてみてくれ。

 スピード:限られた時間の中でパッと答えられるか
  写真を見て、10秒以内にその写真に対して
  疑問をもつトレーニングに挑戦!
  部員たちに出題した写真と回答はコチラ

 今日の一言
  疑問の“質”を上げるには “なりきる”
        
          (テストの花道HPより)



「テストの花道」は、
8月の間
再放送ばかりが続いていましたね。

久々に新作が見られてよかったです(^o^)


個人的に驚いたのは
神奈川県立大船高等学校の新聞委員会の取材の部分です。
テストの花道を逆取材するとはなかなかやりますな。

富士高校新聞部にも
ぜひ取材に行ってほしいです☆
(富士高新聞部は全国レベルの実力らしい。)
そして、その記事を読ませてもらいたいなぁ。
なんて思いました。


最後に、
先週の金曜日に
「テストの花道ファン」の卒業生が
塾に顔を出してくれました。
でも、
ゆっくり話せなかった…。
また来てくださいね。
今度はゆっくり「テストの花道」と
「リトルチャロ」の話をしましょう(^^)/


それではまた来週!
中野

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2011年09月05日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top