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2011年08月08日

本日もまた、小6国語の授業で!!

今日は「前期夏期講習」の最終日。小6は短歌と俳句を勉強しました。
短歌はご承知の通り、古くは奈良時代に登場する「万葉集」などに代表される、五・七・五・七・七の三十一音を基本に作られる短い文(うた)です。俳句は江戸時代(元禄文化)の松尾芭蕉などが有名で、五・七・五の十七音で「季語」を入れてつくるのが基本のルールとなっています。どちらも・・・
世界最短の感想文!!
といっても過言ではありません。・・・そこで生徒にこんなことを振ってみました。
「夏休みの宿題で感想文ってある?あるならこんなのどう?読書感想文を俳句や短歌にして書いて出す!!“先生、僕の感想を俳句(短歌)に詠んでみましたぁ。”って。」・・・生徒「えぇぇ~」・・・「それで本気で怒ったら大した先生じゃないな。“お~ユニークじゃないかぁ。ふんふん良くできているけどここをこうしたらどうかなぁ??で、一応ちゃんとしたものを再提出しようか!ははははッ!!”と切り返して来たらかなり大物だよ。試してみたらぁ???」・・・夏期生(→塾生になる)KD君「はい、俺やってみます!」・・・・・・・・・・おいおい冗談だよ。
しかし、短歌・俳句は本当にすばらしいと思います。日本人でよかったです。ね!!?(勤)

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