Home > 2011年07月21日

2011年07月21日

2011北海道旅行記④

7/13(水)晴れ時々曇り。釧路を出発し最果ての地「知床半島」へ。目的は「相泊温泉」という羅臼から25Kmほど走った最北の露天風呂!釧路から羅臼(羅臼は昆布とほっけで有名。昆布漁はちょうどこの時期から始まるらしいです)までは片道165Km。たくさんの牧場を横目でみながら、途中は海沿いを走りながら夕刻に羅臼着。ホテルにチェックインしすぐさま「相泊」へ車を走らせます。途中、エゾジカが群れで食事をしているのを何頭も見ながら海沿いをドライブです。
相白温泉2相泊温泉1
「相泊温泉」の歴史は長く、1899年に発見された温泉です。つまり、日清戦争や日露戦争があった頃ということになり、今から112年も前のことです。しかしこの112年間の間に日本にも様々なことがありました。第一次世界大戦、第二次世界大戦、国連加盟、石油危機、ベビーブーム、バブル経済、バブル崩壊、阪神淡路大震災、新潟中越地震、東北大震災・・・。112年といっても考えようによってはあっという間の時間。その時間の中で本当に色々なできごとがありました。。。みなさんの印象に残っているのは何でしょうね??僕は日英同盟です!(ウソ)
さてさて車を止めて海岸へ下りて行きますと、掘っ建て小屋が!!あれか!!声が聞こえてきます。間違いなく女性の声ではありません。。。。オッちゃんの声です。正面へまわってみますと、3人の漁師さんがあ~でもねぇ~こ~でもねぇ~とデッカイ声で話しています。軽く挨拶をしお風呂に入りツ、、熱ッ熱ッ熱ッ~~。。。かなり熱いですがオッちゃん3名は普通に湯につかっています。大丈夫かいなぁぁぁ??大丈夫そうだねぇぇぇ。僕も負けじと湯船につかり我慢我慢。ふと壁を見上げれば、マナーが書いてあります。そこには・・・↓↓↓
相泊温泉4相泊温泉3相泊温泉5
「占領しない」と大きく書かれているではありませんか!!これはロシアに対して北方四島返還を暗に要求しているのではないかぁぁぁ!!?
まぁとにかく1時間ほど出たり入ったりしながら最果ての温泉を堪能したのであります。ちなみにそのオッちゃんたちは羅臼の方ではなく他から昆布漁のためやってきた出稼ぎ漁師さんらしい。番屋に泊まり明日から漁なのだろうか。明日は雨なので大変だなぁぁなんて思いながら、車を走らせ腹ごしらえに向かうのです。↓↓↓
羅臼いくら
「見よ!このイクラ丼!輝きを放っております!わたくしが羅臼のイクラ丼。まぶしくってよぉぉぉ~、おッ~ホホホホホホォ~~!!」
羅臼の「鰍(かじか)」さんにて。本当に旨かったゾイ!!明日は知床散策なのだが・・・雨なんだよねぇぇ、間違いなくぅぅぅ。どないしよ。(勤)




文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2011年07月21日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top