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2011年07月19日

2011北海道旅行記②

7/11(月)曇り。今日は朝からレンタカーを借りて帯広へ移動です。レンタカーはいつもは個人ツアー申込と同時にお願いするのですが、1日目の利用の必要がなかったことと、今回は安いところをさがしてみようと思い、色々調べていたら、ありましたありました!三菱コルトが5日間で22,000円ほど。もちろん免責保証込み!安いよね!安い安い!!さて、移動です。帯広へは札幌から片道220Kmほど。富士宮からだと名古屋くらいまでの距離です。北海道での一般道の移動時間は僕の感覚では時速50Kmで移動。もちろん途中は道東自動車道を利用するので、朝8時出発で3時間半あれば。。。と思っていたところ、すばらし!その通りでした。
帯広での最大の目的は「ばんえい競馬」です。その前に腹ごしらえ!!もちろん帯広といえば「豚丼」です。今回はいつも行く店ではない店(いつもいくのは「ぱんちょう」というお店ですが月曜日定休)を調べてあったのでそちらへ行きます。
帯広4
お店は「はなとかち」といいバラの豚を使用したメニューがあります。実はバラ肉で豚丼って帯広ではあまりないように思います。僕は豚のバラ肉が大好物なので今回はここで!!と決めていました。ついて注文し出てきたのが上の写真です。ヒットです!2塁打!!確かに旨い!ロースとは違った歯ごたえだし、たれに蜂蜜を使っているらしくお味よし!が、1つ注文をつければ「肉の厚みが足りない!」ということ。「男飯である豚丼に厚みがないこと」に軽いカルチャーショックを受け店をあとにするのです。女性にはオススメのお店です。(お店のお客は男だけでしたが)ちなみに、「なぜ帯広で豚丼かぁ??」です。肉で丼といえば「牛丼」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は開拓時代(屯田兵とか知ってますか?)に牛は労働力として使用されたため、食肉には豚が使われたようです。その名残で現在も「豚丼」が帯広の代名詞となっているのです。ちなみにこの日食べた豚丼は2杯。もう1杯はそこそこだったので紹介を控えます。
さてさて、「ばんえい競馬」です。僕は競馬をやったことは1回しかありません。しかも東京水道橋のJRA場外馬券場へ社会科見学のつもりで32歳の頃に1度だけ。そこではたしかハーツクライと何かを買ったら当たり帰りの新幹線代+ごはん代になったことがあります。その1度しかない競馬へなぜ行きたいのか??それはタダの競馬ではなく「ばんえい競馬」だからです。
ばんえい5
ばんえい競馬では人は馬の上には乗りません。後ろで引っ張ってもらうのです。そして普通の競馬とは違います。途中で馬を止めたり進めたりしながら騎手のかけ引きが大いに入ります。ちょっと変わった競馬なのです。以前から見たかったので今回は!!と思い来ました。第一レースまで2時間ほどあるため「資料館」へ。そこでビックリしたのは、馬の名前です。中央競馬だと例えば、シンボリルドルフとかマチカネタンホイザみたいに8文字くらいのリズムのある名前が主流ですよね。ところが、ばんえい競馬では下の写真の通りでバラバラ。しかもかなりユニークな名前です。
ばんえい6
さてさてレースが始まる前に「馬券」を購入しないとねツ!↓↓↓とりあえず、情報収集せねば!競馬新聞を買います(人生初体験)。次にその新聞をよく読みますが・・・よくわからない!プロ解説者の予想を見て、馬の名前を見ます。また、ジョッキーの情報もいただいたパンフレットに掲載されているためそちらもよく読みます。あとは第六感に頼るしかありません。結局6枚の馬券を買いました。一番当たる可能性の高い複勝の馬券を中心に5000円分。さぁあとは出走を待つばかりです。当たれ当たれ!!
ばんえい4ばんえい3

第一レースが始まりました。凄い!!なんかとっても新鮮でわくわくしてきます。自分が買った馬をみんな応援します。僕も応援します。本当にジョッキーのかけ引きが重要らしく、止まったり動いたり・・・・かなり鞭を入れ先走った馬も後半疲れて全く動かなくなる馬もいます。人生もそうなんですよね。勉強も部活もそうなんですよね。最初上手くいっていてもかならずしも終わりよしとはならない。その逆もまた然り。自分の人生とも照らし合わせながら馬を北の大地で応援する。なんか、いいよね。わかりますか?レース結果は第1レース、2レースともに勝ちまして投資額+3000円が帰ってきました。馬よジョッキーよ競馬新聞よ・・・ありがとう!!
ばんえい2ばんえい1
さて競馬場を後にしてホテルにチェックイン後は繁華街散策ですが、帯広は結構廃れています。見るところはあまりないのでまたまた旨いもの探しです。ぶらぶらしていますと以前行ったことのある飲み屋街が。懐かしいなぁ。そこで2往復し決めた店は「北とうがらし」。ここのジンギスカンは本当に旨かった!追加注文を合わせて4人前食べました。特に初めて食べた「ラムタン」・・・ラムちゃんじゃない・・・うる星やつらの鬼娘。「ラムのタン」って食べたことなかったため感動!!旨かったぜい!!更に炊き込みご飯。カツオのダシやらなんやら・・・なんだっけ入っていたものは???・・・これも絶品!お米は道内産の「ななつぼし」でここ最近人気なのかなぁ?旅行中どこのお店でもよくこのお米の名前を見ました。「ふっくら弾力があり少々かためで冷めても美味しい」らしいです。確かに旨かったですよ。あの「きらら397」と他のお米をかけ合わせたブランド米。また、ぜひご馳走になりたいですな。そんなこんなで帯広の夜は更けてゆくのでございます。(勤)
帯広3帯広2帯広1








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