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2011年03月26日

春期講習後半戦突入!嬉しいこと満載!!

春期講習も今日で各学年3回目を終えます。僕は英語を教えているのですが、今は何をやっているのか???と言いますと。。。
中1はI am, You are, He(She) is, This(That) is・・・つまりbe動詞の文を教えています。春期が終わるとその否定文・疑問文ができるようになり、教科書ではUnit2までの範囲が終了します。4月上旬は春期の復習やチェックテストで定着させ、中旬から一般動詞(Unit3)に入っていきます。中2は一般動詞過去形、be動詞過去形、過去進行形まで終わりました。(つまりUnit1は終了)次回は未来形(be going to)と第3・4文型に入ります。春期が終わるとUnit2までの重要事項は全て理解し、4月上旬は復習やチェックテスト、中旬から不定詞(Unit3)に入っていきます。中3は受け身(受動態)が終わりました。本日は春期までに指導した第5文型の復習をし、残り2回はUnit2の現在完了形(継続)に入ります。4月上旬はUnit1のチェックテスト、GW前までにUnit2を終えUnit3に入ります。小学生英語は普段「英検5級クラス」を担当していますが、春期は「3級(準2級)クラス」を担当しており、小5、小6になる生徒を相手に高校1年生レベルの内容を教えています。tree times as large as・・・,as soon as possible・・・。富士高合格の生徒が自習に来て後から「はぁ??あれ何??何年生??」

どの学年も『先取り授業』を実施し、学校より先を勉強しているのです。『なぜ、そんな先のことを??』と思われる方もいらっしゃると思いますが、答えは簡単です。

『反復し、理解を深め、定着させるために先取りをします!』
例えば中学生1年生。5月末まで授業を進めUnit4まで終了させます。6月は『定期テスト対策』でUnit1~4までを1ヶ月かけて復習します。夏期講習の前半でも再度Unit1~4までを復習します。つまり、「漆を何重にも塗り最高の漆器を作る」が如く、知識の層(=知層)→どっかで聞いたなぁ??→を作り上げていくわけです。それと同じようなことがどの科目でも行われるわけです。ですから、わかっていないのにドンドン授業を進めているわけではないのです。

「文理ではなぜ学力が伸びる生徒が多いのか?」「文理の上位校合格実績はなんでグングン伸びるのか?」・・・その答えの1つが上のようなことの積み重ねによるものなのです。

「そうそう、春期講習中にうれしいことがいくつかあります」
春期講習を受けている生徒の保護者の方々から・・・「勉強に目覚めたらしく家でも一生懸命復習しています」、「授業が楽しくて仕方ないようです」、「今まで色々な塾に長期休暇のたびに通わせましたが、文理が一番イイって言ってます」、「どのお母さんに聞いても文理が一番って言われます」・・・有難いやら、恥ずかしいやら、うれしいやら・・・教師冥利につきますな。励みになりますな!!ありがとうございます!!ではでは春期後半戦ラスト2回!全力で走りぬけようぜィ!!(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

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