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2011年03月21日

下文(しもぶん)H23.3.21

下吉田校 小澤です。
下文では、小中学生に対して この度の地震についての話をさせていただいています。
「今、自分にできることをやろう」という内容の話です。

ここからは個人の意見です。
まだ仕事をしていない子供たちに「募金をしよう」というのはちょっと違うのではないかと思います。
おこづかいを貯めて募金をするのも、私の考えとしてはちょっと違います。
その気持ちが素晴らしいものであるのは間違いありませんが
それより、将来のある子供たち にしかできないことをしてほしいと思います。
今、影響力の大きい芸能人やスポーツ選手が 被災者を励ましています。
医師や看護士が多くのケガ人を救っています。
自衛官やボランティアの人たちが現地で救出作業をしています。
子供レベルではない金額 を募金できる大人が、驚くような大金を募金しています。
(子供が募金する「気持ち」を否定しているわけではありません)
被災地の子供たちは 当面、勉強をするのもスポーツをするのも難しいと思います。
その分、文理に通っている子供たちに頑張って欲しいというか…
で、私たちも「今、自分にできることをやろう」ではないでしょうか?
私たち文理学院のスタッフは プロとして子供たちの前に立っています。
子供たちに大きな影響を与える仕事をしています。
またいつ起こるか分からない災害に対しての手助けをすることができる大人 に育つための手助けができるわけです。
文理学院スタッフは「今、自分にできること」をやっていきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
いつも訳のわからない文章ですいません。
上野原校 井上先生のブログのが分かりやすいです。たぶん同じ意味あいだと思います。(^_^;)

ちなみに私は文理の卒業生です。(関係ないですね。笑)
あ、大人としての募金はもちろんします。。。
被災地が一日でも早く復興することを願っています。

文理学院オフィシャルホームページ

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