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2011年03月

The sooner, the better!

日経の一面に「中学教科書ページ増」という記事があった。2012年度から(つまり来年の4月から)「ゆとり教育からの完全脱皮」を図るわけだ。
現行より数学は32%、理科は45%増加。
英単語は30%増しの1200語に。

小学校でもこの4月から質量ともに指導内容が増えるのは周知の通り。
自分たちアラフォーから上の世代の人間からすると、一言で言えば「自分たちの学生時代に教わっていた内容,量に戻るだけ」だが、今の子供達からすればかなり大変になるに違いない。それは、量が増えたが学校で指導するのは週5日と今までと変わらないからだ。もちろん追加補習などを実施する学校も出てくると思うが、満足に教えられる時間量にはほど遠いだろう。
そこで思うことは、、、
『今こそ私塾と公教育が一体になり将来日本を背負う学生たちを支え、指導する時だ!』
ということです。
日本という島国には、残念ながら地下資源がほとんどありません。また、食料生産においても国家戦略の甘さから自給できず、輸入に頼らざる得ない状況です。では、得意分野は何か?と考えれば、やはり精密な機械類などを作る技術力、ものを売る販売力、島国ならではの水産加工、独自の文化といったところでしょう。それらを支える、その分野で活躍する人材を創るのが「教育」なんです。その教育が40年振りに大きく正しい方向へ舵を切ります。そうとわかれば・・・
『人より先に始めよう!それが将来の成功へ繋がる!』(The sooner, the better!)
文理はどこの塾よりも指導時間が多く、指導内容が濃い!(これは自分が大手予備校を2つ経験しきての実感です)これから始まる日本の教育改革の大きな担い手として「文理学院」はそれぞれの地域の生徒諸君を熱く、厚く、アツク指導していきます!!ご期待下さい!!(勤)

文理学院オフィシャルホームページ

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